【河内長野市】「シティプロモーションアワード2025」で河内長野市が銀賞を受賞しました

河内長野市役所 その他
河内長野市役所

“探す”から“届く”へ 開かなくても、ちゃんと毎日届く安心感。気づけば届いている、あなた専用の情報便、the Letter

2月中旬の発表で遅くなってしまいましたが、一般社団法人日本経営協会シティプロモーションアワード事務局によると、「地域に関わる人々の「幸せ」につながる的確なシティプロモーションに取り組む地方自治体等を称え、応援する取り組み」として行われているシティプロモーションアワードが発表されました。その中で河内長野市が銀賞を受賞。さらに「協賛社賞」でもNakamasagas賞に選らばれたとのこと。

「PR」 「PR」

審査のコメントは

音絵巻

審査コメントは次の通りです。引用します。

400人が出演するミュージカルという規模感は、濃い関係人口の熱量をそのまま可視化しており、文化事業を一貫したブランドの核に据えている点が評価されました。

また協賛社のコメントは以下の通りです。

文化芸術を「市民がまちを語り、他者とつながるためのコミュニケーションツール」として位置づけている点が印象的である。市民が制作過程から深く関与することで、まちの価値を自分の言葉で語れる「語り手・担い手」へと変化していく構造が丁寧に設計されている。
特に、ワークショップや練習過程を含めたプロセスを可視化し、共につくる時間を積み重ねていくことで、参加者の内側に生まれた共感が、家族や友人、地域へと波紋のように広がっていく「共感の連鎖」を生み出している点が秀逸である。400人を超える市民が関わる舞台でありながら、一人ひとりの体験が物語となり、次の共感を呼ぶ循環が成立している。
文化芸術を媒介に、市民の当事者意識とまちへの愛着を同時に育てた本事例は、共感を起点とした市民主体のシティプロモーションの可能性を明確に示している。

いずれも万博で披露された奥河内音絵巻2025や本番に至るまでのワークショップが評価の対象となったようです。

音絵巻

残念ながら金賞には届かなかったものの、他3つの自治体と共に銀賞を取りました。また大阪府では河内長野市だけが受賞の対象になっていました。


「PR」

河内長野市役所

河内長野市役所
河内長野市役所
「PR」 「PR」

この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

登録いただいた方には、少し踏み込んだ情報もお届けします。 通常の記事に加えて、登録者限定の裏話も配信! ここだけの話も、そっとお届けします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました