【河内長野市】誰が考えた?なんと投票済証でスタンプラリー!今日の市議会選挙に加え、その後の選挙にも楽しみが

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期日前投票にもう行かれた方は関係ないかもしれませんが、今日は河内長野市議会議員選挙です。面倒かもしれませんが、選挙権という「国民の権利」を行使するまたとない機会なので、やはり投票に行くべきではないでしょうか?もちろん私も行きます。

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ご存じの通り、日本の選挙での投票率は低いのが現状で、とにかく選挙管理委員会は投票率を上げようと必死です。例えば若い人にも選挙に関心を持ってもらおうと、広報かわちながの2月号の4ページでは若い人を対象に投票立会人を募集している通知もありました。



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他にも投票したことの証明となる「投票済証」のデザインを変えようという取り組みも行われています。

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普通は画像のように白い紙に選挙の名前と「投票済之証」と書かれた紙が置いてあって、投票後に自由に持ち帰るパターンです。富田林市の投票済証を一時期、大阪芸大の学生がデザインしたものが採用されたことがあり、SNSで見ました。そういう物がいただけると少しでも投票したいという気持ちになるのかもしれません。

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一時期は河内長野も上記のような寺ケ池を背景にモックルが描かれている投票済証を出していたことがありました。令和5年なので、2023年です。



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しかし、令和6年(2024年)の投票済之証は従来の白い紙に戻っていました。「せっかく寺ヶ池をバックにした投票済之証のようなものを出していたのに」とちょっとがっかりでした。見栄えの良い投票済之証を出せば、その動機はともかく、ダムカードみたいに集めたいから投票する人がいるかもと思ったものです。

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ところが、前回の今年の2月に行われた投票済証は、またモックルが復活し、斬新なものに代わりました。こういうのにするとちょっと楽しくなるので、動機はともかく投票しようかと考えるかもしれません。

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投票済証のシリーズ化?

さらに、河内長野市によれば今回の市議会議員選挙でさらに一歩進んだ取り組みを行うとのこと。なんと投票済証シリーズ化をすると言っています。さらに投票ごとにスタンプをGETするスタンプラリーを考えているというのです。若年層の投票率向上が目的とのことですが、いったい誰が考えたのでしょうか?凄い発想ですね。



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デジタルスタンプラリーは投票済証に記載されているQRコードをを読み取って、LINE内でスタンプラリーが楽しめるとのこと。全部で4種類のスタンプがたまり、河内長野に関連する「森の仲間たちのスタンプ」がGetできるだけでなく、中にはレアスタンプもあります。

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デジタルスタンプラリーはいろんなところでやっていますが、投票済証でやるのは意外過ぎます。河内長野市議会の1階にいるこちらの母子銅像もさぞかしビックリなのかもしれませんね。

いずれにしても、期日前に行った人はともかく、まだの人は出かける前にでも投票に行くようにしましょう。私も取材の前か後にでも行こうと考えています。



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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