かつて金剛バスを運行していた金剛自動車。2023年12月で営業を終了し、当時はバス網の今後について全国的なニュースになりました。その背景には深刻なバス運転手不足があります。
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そんな中、次の土曜日2月21日には梅田クリスタルホールで超バスフェス2026が行なわれ、バスドライバー合同就職説明会があります。これからますますバスの運転手不足が気になり、多くの人に就職してほしいところ。少しでも興味があれば予約不要、服装自由で無料ということなので参加してみてはいかがでしょう。
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さて本題ですが、近鉄富田林駅南口横の金剛自動車の本社の建物が取り壊されて空地になっていたのですが、そこに新しくできる建物の詳細が判明しました。
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これは取り壊される前の金剛自動車の本社です。入口の奥に複数のバスが停まっていました。

そしてここに新しく建物が出来るのですが、その完成図が掲示されています。
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こちらです。3階建のショップ「フィルパーク富田林駅前」ができる予定です。フィルパークを調べると、「空中店舗」がコンセプト。コインパーキングの上の空いた空間を活用して建物を建て、そこにテナントを入居させて土地の有効活用を目指そうとしています。
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(取り壊される前の建物)
完成イメージ図だけの判断になりますが、1階部分も店舗が入っているように見えます。これはフィル・パーク神楽坂若宮(外部リンク)の様に必ずしも1階が駐車場とは限らないようなので、富田林駅前もそのようなイメージになるのかもしれません。
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工事現場から階段が出ているのが見えます。
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イメージ図でも階段にインパクトを感じました。完成すると駅前から階段を上がって各ショップに行くようなイメージでしょうか?

まだ工事用の幕に覆われていますが、大まかな建物の様子が見えます。
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幕から透けて中の様子が見えます。建物自体はすでに出来上がっている様子。現在は内装工事をしているように見えます。
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隙間から少しだけ見えました。

テナントの募集も始まっており、これからも注目していきたいです。
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ということで、富田林駅南口駅前、金剛自動車跡地の工事の様子を紹介しました。工事は6月末の終了を予定しているとのことなので、恐らく夏ごろには新しい商業施設が駅前にできることになります。
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金剛自動車本社跡地の工事現場
住所:大阪府富田林市本町
アクセス:近鉄富田林駅南口下車すぐ
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。



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