河内長野市によると、参加者同士が人生の「山あり谷あり」のエピソードを語り合いながら、自分らしさや幸せ(ウェルビーイング)について考える交流会を10月25日と29日に開催するそうです。

実はイベントに先駆けて先行ヒアリングが行われました。
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イベントに先駆け先行ヒアリングに参加してみました

まずこのような試みを河内長野市が行う趣旨や目的ですが、前提として河内長野に関係する人のエピソードを集める狙いがあります。
その背景には行政の思い込みで定めた抽象的な「ウェルビーイング(良い生活、価値観)」を勝手に押し付けるのではなく、市民の日常の中にある実態や経験(=エピソード)から“市民視点の言葉”へと翻訳することです。つまり市民の「生の声」を知りたいわけです。
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そして、参加者一人一人の人生のエピソードに一緒に触れることで、「河内長野市で暮らす幸せ」について言語化させようという狙いがあり、今後の取り組みに役立てようというわけです。
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ということで私も、ご縁があり先行ヒアリングを受けることにしました。資料にもありますが、主に3つの視点での質問があります。
「人生の転機」「人とのかかわり」「思い出の場所」
それを踏まえた最終的な問いとして「河内長野市で暮らしていると感じる『幸せ』って?」を伺う内容でした。
※では、私が何を答えたのかについてですが、ここでは伏せさせていただきます。

なお、私が参加したのは先行ヒアリングなので住んでいる人が前提の質問となっていますが、冒頭にも書いてあるように「人生山あり谷あり酒場&カフェ」については河内長野市に関りのある人です。
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住んでなくても働いている人や通学している人も含めて関わりがあればだれでも参加できるそうです。特別な経験や準備は不要で、ちょっとした出来事や日常の話題でも参加できます。

先行ヒアリングは市役所の会議室だったので少し固い雰囲気の元で行われましたが、イベントはお店「まちの喫茶店」や「イズミヤゆいテラス」で行うのでリラックスした状態で自らの人生を語れます。
結果的に市民生活の役に立てるのであればと考えている方は参加してみてはいかがでしょう。
各回定員15人。参加費は無料ですが、ワンドリンクの注文が必要です。申込締切は10月16日で、応募多数の場合は抽選となります。
問い合わせ先:河内長野市役所ウェルネス推進課 0721-53-1111(内線395)
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。
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