
くろまろ塾本部講座 「デジタル技術が支える文化財の活用~仏像のレプリカを中心に~」という4単位の講座が3月19日木曜日に、市民交流センターキックス3階大会議室で、10:00開場、10:30~12:00の予定で開催されます。講師は奈良県立大学地域創造学部教授の山田修氏で、受講料は500円、定員は100名でこちらから申し込めます。また電話(0721-54-0001)でも受け付けています。
今回の講座のテーマ・内容について

(河南町の近つ飛鳥博物館にあった須恵器器台パズル)
近年、文化財保護法が改正されたことで、文化財の「活用」が強く求められるようになっています。その関係で実際に触れることのできる文化財の模造が制作されるようになりました。美術館や博物館の現場ではマグネットが入った土器の模型を使って立体パズルで楽しめるなど、文化財の模造に触れることが広く用いられています。これは今まで文化財と鑑賞者との心理的な境界線を取り払うことを意味し、両者の距離を大きく縮めました。今回の講座では文化財におけるデジタルとアナログの融合について取り上げ、新たな価値観のきっかけにつながる内容です。
|
|
市民交流センターキックス

住所: 大阪府河内長野市昭栄町7-1
日時:3月19日 10:30~12:00(10:00開場)
料金:500円
アクセス:市民交流センター前バス停下車
この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。



コメント