米以外ににもいろんなものの物価が上がり、気軽にお店にも行きづらくなっている昨今。2025(令和7)年度補正予算により、追加物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が創設されたのを受けて、河内長野市が全市民を対象に食料品等の購入に使える電子クーポン又は紙クーポンを配付する「食品物価高騰対策支援事業」を決めました。
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(広報かわちながの2月号9ページにも記載)
利用開始日は電子クーポンが2月2日から、紙クーポンが3月2日からで、有効期限は9月30日までです。
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私も河内長野市民なので、私の元にもモックルの緑の頭が肥大化したようなデザインのハガキが届きました。
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ハガキの中を見るとこのようになっています。電子クーポンと紙クーポンから選べるようになっていますので、電子クーポンが苦手な人でも紙クーポンで受け取れるようになっています。
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ただ電子クーポンの場合、基礎となる7,000円に加えて、さらにLINE登録特典の500円が追加されて7500円貰えるので、私は電子クーポンに挑戦しました。紙クーポンを選ぶ際には電話をすると2月末に紙クーポンを発送してくれるとのこと。電話のほかリンク先(外部リンク)から申請の入力フォームがあります。
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さて、電子クーポンを取得するためには事前にLINEアプリとPayPayアプリを用意しなければなりませんので注意してください。ということでふたつのアプリが利用できる状況という前提で、実際に電子クーポンの商品券を手に入れる手順を解説しましょう。
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電子クーポンの受け取り方ですが、まず、QRコードを読み取って、LINEアプリを起動させて河内長野市のページに入り、そこでハガキに書いてある2つのコードと生年月日を順番に入力するだけです。ただ、QRコードが小さかったのとハガキの折り目のすぐそばだったこともあって、読み取りに苦労しました。QRコード自体をカメラの中心に持っていくようにしながらちゃんと焦点を合わせることでできましたので、ここは工夫しながら頑張ってチャレンジしてください。

そしてQRコードを読み取ったことで出てきたのが、河内長野市のLINE画面です。この中にある緑色の枠内のPayPay商品コードの申請をタップします。一度商品コードを発行してしまうと、もう紙クーポンには戻れませんので注意しましょう。
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LINEのやり取りで順番に行います。PayPay商品券コード申請をタップすると、まずは届いたハガキに記載されている最初に書かれている人の第1コードの入力をします。つまり、家族が複数いる場合でも、ひとりずつ申請を行う必要があります。
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(個人情報なのでわからなくしていますが、氏名とふたつのコードが記載されています)
ハガキの左下、名前が記載しているすぐ横のブルーの帯の上に載っている数字だけの方が第1コードです。(英文字が混ざっているピンクのほうが第2コード)
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第1コードを入力したあと、英文字も混じった第2コードを入力します。第2コードは大文字と小文字が混ざっているのですが、それをそのまま入力しないといけないので、間違えないようにしてくださいね。
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さらに生年月日を選択します。画像のようにクルクル回して生年月日を探すわけですね。

(参照画像:河内長野市)
なお今回はiPhoneを使って行っていますが、androidは少し違うようです。詳細はリンク先(外部リンク)で確認してください。
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第1コード、第2コード、生年月日と答えると商品コード取得の画面になります。通常は商品券コード取得でPayPayのアプリに行きますが、旨く行かない場合はLINEの画面に出てくるURL(https://から始まるアドレス)をタップするか、商品券コードをコピーしてからPayPayアプリに移ります。そして「チャージ」という項目の中に行って、コピーした商品券コードを貼りつける必要があります。
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次は、PayPayアプリの画面での操作になります。

PayPayアプリの画面です。ここで最終確認です。この先進むと後には戻れませんのでもう一度問題ないか確認しましょう。
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そして無事に商品券を獲得しました。PayPay商品券は9月30日まで有効です。

ちなみに、ひとり1端末(スマホ)というルールではなく、ひとつの端末(LINEアカウント、PayPayアプリ)で複数人(家族分)のPayPay商品券を合算できます。
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画像はLINEですが、ひとり目の手続きが終わってからふたり目に入っている様子です。もう一度QRコードを読み取って、同じ順序で作業をしなければなりません。3人以上いる場合にも、同じやり方で繰り返してください。
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私はふたり分の商品券を合算しましたので、7,500X2の15,000円分のPayPay商品券がチャージされていることを確認しました。なお、PayPay残高とは違います。商品券は河内長野市内の取り扱い登録店舗で食料品等の購入だけに使えるので注意しましょう。(PayPay残高やクレジットの引き落としよりPayPay商品券の方が優先的に使用されます)また電子クーポンと紙クーポンの商品券が利用できる店舗の一覧(外部リンク)は随時更新されていますので、ぜひご確認くださいね。

河内長野市役所(河内長野市食品等物価高騰対策支援事業)(外部リンク)
住所:大阪府河内長野市原町1-1-1
TEL:0721-56-2055(平日:9:00~17:30)
アクセス:河内長野市役所前バス停下車すぐ
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。



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