2026-01

河内長野の歴史

【河内長野市】天見の奥にある唯一無二の神事・流谷八幡神社の勧請縄かけの縄が今年も無事にかけられました

ということで流谷の八幡神社の勧請縄かけを中心に、流谷にある蝋梅(ろうばい)の郷の昨日の蝋梅の咲いている様子、最近境内に白い玉砂利が敷かれた蟹井神社の様子を紹介しました。
富田林の歴史

【富田林市】大発見!須賀に大阪狭山市の飛び地が今もなぜここに、そしてどんなところか調査してみました(2023年4月6日アーカイブ)

全国的にある不思議なものとして、「飛び地」と呼ばれるものがあります。国市町村などの自治体の一部が、他の自治体にまるで飛んでいるかのようにあるからそう呼ばれるものですが、実は富田林にも飛び地があります。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】緑ヶ丘中町にあるサニータウン自治会館で第19回サニーふれあい文化祭を1月11日に開催(オリジナル)

1月11日と12日の2日間サニータウン自治会館で「第19回サニーふれあい文化祭」を実施します。時間は10:00~15:00までで、11日の14:00から15:00までは「思い出のあの歌この歌のコーナー」を開催します。
富田林の歴史

【南河内郡太子町】聖徳太子と政治を執り行った日本初の女帝・推古天皇陵と竹田皇子の墓、山田高塚古墳

太子町にある聖徳太子廟、小野妹子の墓、歴代天皇陵(用明天皇、敏達天皇、孝徳天皇)を回りましたが、もうひとつ大切な天皇陵があります。それは推古天皇陵、聖徳太子と政治を執り行った日本初の女帝の陵墓です。
大阪狭山の行事・イベント

【大阪狭山市】1月11日に市立公民館で新春こどもまつり2026が行われます。(オリジナル)

1月11日に大阪狭山市立公民館で、10:00〜15:00まで、小さな子どもから中高生まで、いろんな年代の子ども達が楽しめる、新春こどもまつり2026が開催されます。
河内長野の歴史

【河内長野市】千年の伝統の昨年の様子!流谷八幡神社の縄掛け神事は、明日1月10日土曜日に行われます。

河内長野の山の中、南海天見駅から歩くこと15分くらいのところにある流谷八幡神社では、その途中に毎年恒例の縄掛け神事が行われます。2026年は1月10日土曜日とのこと。
奥河内とその周辺エリアの季節の見どころ

【2026年】南河内南部のえびす祭り(十日戎)のスケジュールは?地域別にどこよりも詳しくご紹介(オリジナル記事)

正月の余韻が残っている1月10日を中心とした前後3日間は、関西地域で「えべっさん」ことえびす祭り(十日戎)が各地で行われています。南河内南部(河内長野市、富田林市、大阪狭山市、南河内郡<太子町、河南町、千早赤阪村>で行われる「えびす祭り」について、地域別にどこよりも詳しくご紹介しましょう。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【大阪狭山市】なぜ?池之原会館のすぐ近くには旧丈六村(堺市東区)の飛び地が。その理由を探ってみた

大阪狭山市から最も近い百貨店をみると、泉ヶ丘駅にある泉北高島屋になりますが、つい最近まで乗り換えなしの堺東駅に直結していた堺タカシマヤがありました。御存じのように堺タカシマヤは1月7日をもって残念ながら閉店となりました。とはいえ、泉ヶ丘にも...
富田林の行事・イベント

【富田林市】18回目の恒例新春・初鍋めぐりは、1月10日に開催します(オリジナル)

新春初鍋めぐりをおさらいすると、正月の余韻が残るタイミングで、歴史がある富田林寺内町の「冬」のたたずまいを感じ、そして地域の方々が振る舞う鍋料理などを味わおうという催しとのこと。
開店・閉店情報

【堺市】61年の歴史に終止符。ローズちゃんの展示も行われていた堺タカシマヤの最後の様子を見てきました(オリジナル)

各フロアではスーツ姿の人が各店舗の店員さんと記念撮影をするなど、最終日の雰囲気に満ちていました。食料品売り場では最後とばかりに、最後尾のプラカードがでるなど、とてつもない賑わいをみせていた堺タカシマヤの最終日を確認しました。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】福餅が一杯!ひとあし早い烏帽子形八幡神社のえびす祭。今回が最後となる餅撒きを実施

河内長野喜多町にある烏帽子形八幡神社の恵比須(えびす)祭りは、一足早く6日に宵えびす、7日日本えびすが行われます。今年は、両日はおぜんざいの接待のほか、餅まきが昨日、1月7日の15時より行われました。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】1月10日に長野公園(奥河内さくら公園)で凧揚げ大会を実施します。(オリジナル)

河内長野駅近くにある、大阪府営長野公園「凧あげ大会」でも開催します。これは長野公園の最初のイベントです。
その他

【富田林市・河内長野市】明日は七草粥の日。南河内地域の郷土料理「茶粥」玄米版レシピをご紹介します(2023年1月6日アーカイブ)

茶粥そのものは奈良県の大和が発祥とされていますが、大阪府の南河内や和歌山県紀州の一部、三重県の伊賀地域でも食べられている郷土料理です。それをあえて七草粥として食べるとどうなるでしょうか?ちなみに観心寺KU-RIさんの説明では、観心寺では節分の時に小豆入りで食べる習慣があるそうです。
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】かつて神社が存在した場所に残る白木神社遥拝所。その先には今鎮座する大阪唯一の村に

合祀後の元神社のその後ですが、地元の要望で復社するか、政府の方針を無視して地元でひそかに祀る、あるいは跡地として残る、もしくは完全に消滅するパターンが多いようです。しかし、白木神社の跡地には、遥拝(ようはい)所があります。
インタビュー記事

【河内長野市】本日退任されます島田智明市長に2期8年務めた熱い思いをインタビュー。驚きの出馬事実も!(2024年8月2日アーカイブ記事)

、地域の伝統行事や行政にかかわるいろんな事業のときなどの取材時では、それこそひんぱんに島田市長にお目にかかる機会がありました。市のトップとして、平日夜間や土日の休日にも市民と触れ合う公務をされていた姿がとても印象的でした。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】新しい散歩の楽しみ方を開眼!滝畑にあった発電所・瀧幹の名残が残る電柱巡りに同行しました

電柱を追いかけながらのウォーキングというのはなかなか面白く、新しい散歩の楽しみ方ということで、その様子を紹介したいと思います。電柱や電信柱を追いかけながらの散歩道。いつか散歩する機会があれば、電柱に足を止めて確認してみてはいかがでしょう。意外に楽しい散歩の仕方でした。
インタビュー記事

【富田林市】東日本大震災の門外不出奇跡の稲穂がなぜ富田林に?吉村善美市長に伺いました #知り続ける (2025年3月11日アーカイブ記事)

いろんな立場と一緒になる多文化共生はこれからも続けていきたいとのこと。特に気になった言葉として「人口の増減の尺度とは違う意味での市政の発展。市民にいろんな立場の人と一緒につながることの大切さを伝えていきたい」と言いました。
河内長野の歴史

【南河内郡千早赤阪村】役場の後ろに隠れるように鎮座する出合藤森戎神社とは?楠木正成との由来が。

まとめると楠木正成の夢枕に出てきたお告げから、生まれた故郷「山の井」の中にある下赤坂城の麓にある霊的な地とされた「藤ノ森」にえびす神を祀ったということです。それが現在も鎮座している出合藤森戎神社というわけですね。そんな歴史を振り返りながら大阪唯一の村にあるえびす神に手を合わせてみてはいかがでしょう。
インタビュー記事

【河内長野市】修平さんが導く明るく楽しい河内長野とは?就任1か月経過の西野市長に聞いてみました(2024年9月15日アーカイブ記事) 

府議時代からいろいろなところでよくお顔をお見掛けする西野市長ということもあり、ぜひ取材を申し込んでインタビューしたいと考えていました。そこで就任1か月が経過したタイミングで取材を申し込んだところ、たいへんお忙しい中、調整してくださいました
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】地道な活動と貢献を行う消防団の晴れ舞台!今年の出初式は11日に大師総合運動場で開催

行事などでも消防団などが出向いて事故が起きないように警戒している場合もあります。消防団は縁の下の力持ちのような地味だけどもとても重要な存在ですが、そんな消防団の晴れ舞台といえば出初式です。