2026-01

大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】かつて神社が存在した場所に残る白木神社遥拝所。その先には今鎮座する大阪唯一の村に

合祀後の元神社のその後ですが、地元の要望で復社するか、政府の方針を無視して地元でひそかに祀る、あるいは跡地として残る、もしくは完全に消滅するパターンが多いようです。しかし、白木神社の跡地には、遥拝(ようはい)所があります。
インタビュー記事

【河内長野市】本日退任されます島田智明市長に2期8年務めた熱い思いをインタビュー。驚きの出馬事実も!(2024年8月2日アーカイブ記事)

、地域の伝統行事や行政にかかわるいろんな事業のときなどの取材時では、それこそひんぱんに島田市長にお目にかかる機会がありました。市のトップとして、平日夜間や土日の休日にも市民と触れ合う公務をされていた姿がとても印象的でした。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】新しい散歩の楽しみ方を開眼!滝畑にあった発電所・瀧幹の名残が残る電柱巡りに同行しました

電柱を追いかけながらのウォーキングというのはなかなか面白く、新しい散歩の楽しみ方ということで、その様子を紹介したいと思います。電柱や電信柱を追いかけながらの散歩道。いつか散歩する機会があれば、電柱に足を止めて確認してみてはいかがでしょう。意外に楽しい散歩の仕方でした。
インタビュー記事

【富田林市】東日本大震災の門外不出奇跡の稲穂がなぜ富田林に?吉村善美市長に伺いました #知り続ける (2025年3月11日アーカイブ記事)

いろんな立場と一緒になる多文化共生はこれからも続けていきたいとのこと。特に気になった言葉として「人口の増減の尺度とは違う意味での市政の発展。市民にいろんな立場の人と一緒につながることの大切さを伝えていきたい」と言いました。
河内長野の歴史

【南河内郡千早赤阪村】役場の後ろに隠れるように鎮座する出合藤森戎神社とは?楠木正成との由来が。

まとめると楠木正成の夢枕に出てきたお告げから、生まれた故郷「山の井」の中にある下赤坂城の麓にある霊的な地とされた「藤ノ森」にえびす神を祀ったということです。それが現在も鎮座している出合藤森戎神社というわけですね。そんな歴史を振り返りながら大阪唯一の村にあるえびす神に手を合わせてみてはいかがでしょう。
インタビュー記事

【河内長野市】修平さんが導く明るく楽しい河内長野とは?就任1か月経過の西野市長に聞いてみました(2024年9月15日アーカイブ記事) 

府議時代からいろいろなところでよくお顔をお見掛けする西野市長ということもあり、ぜひ取材を申し込んでインタビューしたいと考えていました。そこで就任1か月が経過したタイミングで取材を申し込んだところ、たいへんお忙しい中、調整してくださいました
河内長野のイベント

【河内長野市】地道な活動と貢献を行う消防団の晴れ舞台!今年の出初式は11日に大師総合運動場で開催

行事などでも消防団などが出向いて事故が起きないように警戒している場合もあります。消防団は縁の下の力持ちのような地味だけどもとても重要な存在ですが、そんな消防団の晴れ舞台といえば出初式です。
河内長野の歴史

【河内長野市】烏帽子形八幡神社のえびす祭だけなぜ7日?その理由を探りつつ、昨日の宵宮の様子を見ました(2023年1月7日アーカイブ)

2026年1月6日が宵恵比須で15:00~19:00まで、1月7日の本恵比須は10:00~15:00までおぜんざいの接待があります。さらに1月7日15:00から餅まきが行われるとのこと。
河内長野のイベント

【河内長野市】1月6日、子ども・子育て総合センターあいっくに、LaQハカセがやってきます(オリジナル)

1月6日に駅前ノバティながの北館5階にある子ども・子育て総合センターあいっくに、LaQハカセがやってきます。これは河内長野市内在住の小学校6年生以下の子どもを対象としたイベントで、ハカセブルーによるライブパフォーマンスとLaQ教室(13:00、15:00同じ内容で整理券配布)が行われます。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】金剛駅から狭山、三都、池之原、龍神社と初詣を取材しながら大阪狭山市駅まで歩いてみました

今回はバスを使わず、南海金剛駅から狭山、三都、池之原、龍神社と初詣の様子を取材しながら大阪狭山市駅まで歩いてみました。アバウトな数になりますが、総距離数は11キロ、歩数は1万5,000歩くらいでした。
河内長野のイベント

【河内長野市】2026年初詣。千代田神社の神事は?戎祭、とんどの予定も発表になっています(オリジナル記事)

千代田神社によると、年始は次の予定になっています。1月2日・3日 初詣 9:00~17:00  1月3日11:00からお菓子撒き神事1月9日から11日 戎祭 16:00~22:001月9日 16:00~22:00、1月10日 9:00~22:00、1月11日 9:00~17:001月10日 14:00~ 福餅撒き神事 1月11日豚汁振る舞い1月18日 とんど祭 8:00~ お焚き上げ神事
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町・太子町】おおっ、3日まで目の前で護摩焚き&法話も!元日初詣の様子を取材してみました

昨日から2026(令和8)年がスタートしました。年の初めの3日間は三が日ということで神社仏閣への初詣が行われます。ということで、昨日(元日)は河南町の北側と太子町で初詣の様子を取材しました。
河内長野の歴史

【河内長野市】なんと神社で除夜の鐘を撞く!神仏習合の名残、2026年の干支・午に繋がる住吉神社の初詣

「なんと神社で除夜の鐘を撞く!」と一瞬驚きますが、結論から言えば、これは神仏習合の名残です。江戸時代までは神社境内の中に神宮寺、あるいは寺の境内に神社があることが別に普通だったのですが、明治時代の廃仏毀釈で仏教系寺院の多くが廃寺となったことは、南河内地域の神社仏閣を歩いているとその足跡がいくらでも見られます。別の日に住吉神社に参拝した時に撮影しましたが、境内に鐘楼が残っていました。