【河内長野市】万博でペイントをした世界的なアーティストが、千代田あいあい通りの古着屋さんの白壁に絵を

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千代田あいあい通りは、南海千代田駅を中心に東西に伸びた緩やかな商店街で、東側は大阪南医療センターの入口、西側は貴望ヶ丘交差点まです。


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そして西側の貴望ヶ丘交差点の近くの白い壁の建物に、古着を販売しているお店「i stand for god’s side」さんがあります。

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i stand for god’s sideさんの建物は白壁だったものに、あるアーティストの手によりペイントされたという情報を得ました。

i stand for god’s sideさんは、アメリカのビンテージものでお洒落な古着を多く取り揃えているお店です。ペイントはイラストと文字で構成されていて、以前の白壁だけのときとは趣が異なって、楽しさが増した気がします。


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ペイントは、25日の20時から下書きを開始。5日間かけて描かれたそうです。

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上の絵はネズミでしょうか?昔のアニメっぽいタッチで描かれ、レトロ感がにじみ出ているようです。大量生産や最新トレンドを追いかけず、1950年代を軸にした古き良きアメリカ。「アメリカがアメリカらしかった時代」の空気を感じます。


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コーヒースタンドとありますが、i stand for god’s sideさんは、古着の他にドリンクの販売もしているからです。ネズミをモチーフにしているところに、都市の裏側、路地裏・下町を連想してくれます。

せっかくなので中に入り、お店の方にお話を伺いました。

お伺いするとお店のオーナーは建築業を営んでいる方だそうです。1階と地下に売り場があります。

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アーティストはオーナーの友人で、名前はCook Dissizit(@cookdissizit)さん(外部リンク)です。公式ページで経歴を確認(外部リンク)したところ、ニューヨークを拠点に活動する壁画アーティストで、DORAGON76とグラフィティ界(1970年代のニューヨークで若者たちが中心となって始まった、反骨心や自己表現を背景にしたサブカル的なアート活動)の巨匠の「OG SLICK」率いる「DISSIZIT!」に所属する唯一の日本人アーティストです。2016年からニューヨークを拠点に、ストリートアートをベースにした壁画アーティストとして活動しています。

そして昨年の大阪万博会場に、「WORLD EXPO 2025」の文字の入った横幅約60mの壁画を描きました。私も会場でそのイラストを拝見してとても印象的だなと思ったのですが、残念なことに写真を撮り忘れていました。

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そんな世界を舞台に活躍しているアーティストが、河内長野の千代田でアートを手掛けられたのです。すごい!


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お店の中には、こだわりの輸入ビンテージ古着がびっしり並んでいます。スタッフは全員河内長野の人でまとめたとわざわざ伝えてくださるほど、お店の方たちは地元に愛着をもっておられるようです。


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おしゃれでビンテージ感のあるペイントを通じて、少しでも河内長野、千代田が盛り上がったらと言われていました。

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千代田あいあい通りも、駅から西友くらいまては賑やかな印象がありますが、それを過ぎるとお店はあるものの、少し静かな雰囲気になり、寺ヶ池公園につながる上り坂に入ります。


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万博にも参加するような素晴らしいアーティストが描いた作品が千代田あいあい通りの端、そして寺ヶ池公園に続く場所にできたことで、ひとつの名物となるかもしれません。また街が楽しくなる予感がしました。

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i stand for god’s side(外部リンク)

住所:大阪府河内長野市楠町西900-8
アクセス:南海西友前バス停下車徒歩3分、南海千代田駅下車徒歩7分
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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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