アーカイブ記事

富田林の歴史

【富田林市】全国で4番目の大きさ、重さ12トンの鐘から鳴り響く除夜の鐘は圧巻!大阪唯一の木造五重塔の願昭寺(2021年12月31日アーカイブ) 

朱色の美しい五重塔のそばに来ました。建立は2011(平成23)年と、10年ほど前のこと。そして特筆すべきは木造で建てられており、それは大阪府内で唯一とのことでした。塔の高さ37mあり、これは全国10位。
富田林の歴史

【富田林市】悲報!サウナマニアも認めるブック&スパ うぐいすが今月末で閉店してしまいます!!(2022年5月29日アーカイブ)

2022年は富田林の外湯が相次いで閉店。3月末で葛城温泉が閉店した2か月後に、「ブック&スパうぐいす(Book&Spa uguisu)」まで閉店してしまいました。
富田林の歴史

【富田林市】富田林市内に残る最後の公衆浴場「葛城温泉」が今月末で営業終了。意外な歴史を追いかけてみた(2022年3月15日アーカイブ)

施設の老朽化が深刻な状況という理由で2022年3月末で営業終了した「葛城温泉」の歴史について調べてみた
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】河内長野の西の果てには何がある?河内・和泉・紀伊の三国の接点、三国山に行ってみました(2024年12月26日 アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです西遊記に代表されるように、仏教で登場する極楽浄土・天竺と言えば、西方浄土(中国に対するインド)ともいわれますね。これは西の果てには素晴らしい何かがあるという意味だと思います。では、河内長野の西の...
交通関係

【河内長野市】駅でクリスマス!まるで教会みたいなステンドグラスが南海千代田駅駅舎にあります(2023年12月23日アーカイブ) 

千代田駅にも、そんな教会建築を連想するようなものを見つけました。それは橋上化した駅についているステンドグラスです。残念なことに外から見ると暗くてあまりよく見えませんが、中から見るときれいです。
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】いちばん夜が長い冬至。恒例行事、楠町の盛松寺では空海伝来の柚子みそ配布が数量限定で

日本の場合、冬至の伝統的な風習として、かぼちゃを食べること、あるいは柚子湯に入るのが有名です。しかし、河内長野では柚子湯ではなく、冬至の頃に柚子みそを配る伝統を持つ寺院があります。
富田林の歴史

【富田林市】錦ヶ丘にある教会の24日クリスマス礼拝は信者以外も参加可能。教会堂がすばるホールと同じ設計者!(2021年12月23日アーカイブ)

富田林だけでなく、河内長野、河南町、太子町など、南河内地域に多数の教会を作ったとのこと。ヘール宣教師はその後、和歌山・三重と向かい、驚いたことに伊勢神宮のすぐ近くにも山田教会を立てました。
河内長野の歴史

【河内長野市】盛松寺本堂がまるで食品工場!21日に数量限定配布される恒例ゆず味噌づくりを見てきました(2022年12月20日 アーカイブ) 

ところで、河内長野の冬至と言えば、やはり楠町にある盛松寺のゆず味噌ではないでしょうか?空海が直伝したというゆず味噌づくりは、配布される21日の2日前、昨日19日に仕込みが行われました。
河内長野の歴史

【河内長野市】河内長野駅近く、電車から見える個性的住宅群の正体は?敷地内にある谷川遊歩道の秘密も紹介(2022年1月21日 アーカイブ)

河内長野駅は言わずと知れた、南海と近鉄のターミナル駅ですが、どちらの電車に乗っても駅に到着する直前に、いつも気になる建物が見えます。それは個性的なデザインをした集合住宅群。3棟のマンションを中心とした住宅群は、周辺の住宅と比べて建物が高いためか、石川を挟んだ富田林の嬉地区からも非常に目立つように見えます。
河内長野の歴史

【河内長野市】破片のように散らばる河内長野市木戸町の謎。その理由は?現在の町の様子も探ってみた!(2022年2月26日 アーカイブ)

都道府県や市町村の区画は、原則ひとつの塊として制定されますが、たまに「飛び地」と呼ばれるものが存在します。これは歴史的な経緯が複雑に絡んでいることが多いので、ある程度やむを得ない事情があります。しかし、飛び地どころか破片状になっている町が、河内長野市内にあることを知りました。その町の名前は木戸町(きどちょう)です。Yahoo!地図で「河内長野市木戸町」と入れると次のようになります。主に南海高野線千代田駅を中心とした区域で、寺ヶ池やいくつかの場所が反転していますね。これが木戸町で、まさしく破片のように散らばっています。
河内長野の歴史

【河内長野市】谷村新司さんの生誕地は河内長野!3歳まで過ごしたとされる長野温泉付近の今。(2023年10月18日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものですある方からの情報によれば、全国自治体行政サービス改革度ランキング2023で河内長野市が全国1位なのだそうです。その上、昨年2022年度も1位とのことで、2年連続トップの座にいるとのこと。住んでい...
河内長野の歴史

【河内長野市】河内長野駅すぐのところに残る長野温泉のおもかげ。昭和レトロと台湾九份を感じる町並みが今も。(2021年12月16日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです河内長野駅は、南海高野線と近鉄長野線があるターミナル駅。西出口には、駅前広場とノバティながのなどのビルが並んでいます。しかし、東出口から少し歩いただけで、全く違う昭和レトロな空気に包まれた場所が...
その他

【河内長野市】実は河内長野の東中学校がロケ地!GWに全国上映されるドクちゃんフジとサクラにつなぐ愛(2024年4月28日アーカイブ) 

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものですいよいよGWですね。河内長野でもいろんなイベントが行われ、取捨選択して伝えなければなりません。また連休中ならば特に河内長野を飛び出して大阪市内に遊びに行く人も多いのではないでしょうか?「PR」「...
子どもたちの取り組み(学校・幼稚園など)

【河内長野市】東中学校の特別授業がやはりすごい!ベトナム戦争で枯葉剤の被害者ドクさんを招いての講演会(2023年6月6日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものですこれまでこのページで、河内長野にある学校の取り組みを何校かご紹介してきました。例えば特認校で大自然と触れ合える天見小学校や、羊の太郎がいてダッシュ里山授業を行っている長野高校など、ユニークで個性...
富田林の行事・イベント

【富田林市】滝谷不動尊で今年も開催中の全国陶器まつり!ほっこりタヌキやセンスの良い焼き物勢ぞろい(2022年12月09日 アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです2025年12月9日現在、全国陶器まつりが滝谷不動尊で開催中です。12月14日までとのこと11月の時点で告知が無かったので、今年はないのかなとがっかりしていた、滝谷不動尊で行われている全国陶器ま...
富田林の歴史

【富田林市】喜志駅が見えるバス停「大深」の深い意味!そして江戸時代の大坂繁栄に貢献した加賀屋の生家も(2025年2月23日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです喜志駅の西側は近鉄バスですが、東側はかつては金剛バスで、今は「金剛ふるさとバス」という愛称のついているコミュニティバスが走っていますね。喜志駅の東口から最初のバス停は大深(おぶけ)ですが、駅が見...
河内長野の行事・イベント

【河内長野市】長野公園奥河内さくら公園の展望台が60年ぶりに改修!「さきてらす」が誕生しました(2025年6月16日アーカイブ) 

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです河内長野駅東口から見える裏山の高台には、長野公園奥河内さくら公園(長野地区)がありますが、この度、展望台が60年ぶりに改修されました。奥河内さくら公園といえば、かつて遊園地の長野遊園があった場所...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】実際は9差路?河内長野駅近く七つ辻の先には何があるのか、筋をひとつずつ歩いてみました。(2022年03月23日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです交差点で5本以上の道路が交わることを多差路(たさろ:多叉路)と呼びます。5・6本は結構あるそうですが、7本を超えると非常に珍しいもの。河内長野駅から西に300メートルほど歩いたところにある本町(...
インタビュー記事

【河内長野市】千代田発祥のカプリが難波マルイに出店!若き経営者の斬新で柔軟なアイデアに迫ってみた(2022年1月29日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものですご当地グルメというものは、昔ながらの郷土料理にせよ新しい食べ物にせよ、住んでいる人間からすれば非常に気になるもの。千代田駅から徒歩5分のところに、2018年に誕生したシュークリーム専門店chou...
富田林の歴史

【富田林市】映画や写真撮影に使われそうなムーディな路地も発見!寺内町に続く明治新道がおもしろい(2024年11月27日アーカイブ) 

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです今でこそ東西南北、どこからでも入れる寺内町ですが、江戸時代以前は外から町内に入らことのできる場所が限られていました。「PR」「PR」戦国時代に寺内町が作られた際、寺を中心とした自治都市として形成...