アーカイブ記事

河内長野の歴史

【河内長野市】盛松寺本堂がまるで食品工場!21日に数量限定配布される恒例ゆず味噌づくりを見てきました(2022年12月20日 アーカイブ) 

ところで、河内長野の冬至と言えば、やはり楠町にある盛松寺のゆず味噌ではないでしょうか?空海が直伝したというゆず味噌づくりは、配布される21日の2日前、昨日19日に仕込みが行われました。
河内長野の歴史

【河内長野市】河内長野駅近く、電車から見える個性的住宅群の正体は?敷地内にある谷川遊歩道の秘密も紹介(2022年1月21日 アーカイブ)

河内長野駅は言わずと知れた、南海と近鉄のターミナル駅ですが、どちらの電車に乗っても駅に到着する直前に、いつも気になる建物が見えます。それは個性的なデザインをした集合住宅群。3棟のマンションを中心とした住宅群は、周辺の住宅と比べて建物が高いためか、石川を挟んだ富田林の嬉地区からも非常に目立つように見えます。
河内長野の歴史

【河内長野市】破片のように散らばる河内長野市木戸町の謎。その理由は?現在の町の様子も探ってみた!(2022年2月26日 アーカイブ)

都道府県や市町村の区画は、原則ひとつの塊として制定されますが、たまに「飛び地」と呼ばれるものが存在します。これは歴史的な経緯が複雑に絡んでいることが多いので、ある程度やむを得ない事情があります。しかし、飛び地どころか破片状になっている町が、河内長野市内にあることを知りました。その町の名前は木戸町(きどちょう)です。Yahoo!地図で「河内長野市木戸町」と入れると次のようになります。主に南海高野線千代田駅を中心とした区域で、寺ヶ池やいくつかの場所が反転していますね。これが木戸町で、まさしく破片のように散らばっています。
河内長野の歴史

【河内長野市】谷村新司さんの生誕地は河内長野!3歳まで過ごしたとされる長野温泉付近の今。(2023年10月18日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものですある方からの情報によれば、全国自治体行政サービス改革度ランキング2023で河内長野市が全国1位なのだそうです。その上、昨年2022年度も1位とのことで、2年連続トップの座にいるとのこと。住んでい...
河内長野の歴史

【河内長野市】河内長野駅すぐのところに残る長野温泉のおもかげ。昭和レトロと台湾九份を感じる町並みが今も。(2021年12月16日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです河内長野駅は、南海高野線と近鉄長野線があるターミナル駅。西出口には、駅前広場とノバティながのなどのビルが並んでいます。しかし、東出口から少し歩いただけで、全く違う昭和レトロな空気に包まれた場所が...
その他

【河内長野市】実は河内長野の東中学校がロケ地!GWに全国上映されるドクちゃんフジとサクラにつなぐ愛(2024年4月28日アーカイブ) 

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものですいよいよGWですね。河内長野でもいろんなイベントが行われ、取捨選択して伝えなければなりません。また連休中ならば特に河内長野を飛び出して大阪市内に遊びに行く人も多いのではないでしょうか?「PR」「...
子どもたちの取り組み(学校・幼稚園など)

【河内長野市】東中学校の特別授業がやはりすごい!ベトナム戦争で枯葉剤の被害者ドクさんを招いての講演会(2023年6月6日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものですこれまでこのページで、河内長野にある学校の取り組みを何校かご紹介してきました。例えば特認校で大自然と触れ合える天見小学校や、羊の太郎がいてダッシュ里山授業を行っている長野高校など、ユニークで個性...
富田林のイベント

【富田林市】滝谷不動尊で今年も開催中の全国陶器まつり!ほっこりタヌキやセンスの良い焼き物勢ぞろい(2022年12月09日 アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです2025年12月9日現在、全国陶器まつりが滝谷不動尊で開催中です。12月14日までとのこと11月の時点で告知が無かったので、今年はないのかなとがっかりしていた、滝谷不動尊で行われている全国陶器ま...
富田林の歴史

【富田林市】喜志駅が見えるバス停「大深」の深い意味!そして江戸時代の大坂繁栄に貢献した加賀屋の生家も(2025年2月23日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです喜志駅の西側は近鉄バスですが、東側はかつては金剛バスで、今は「金剛ふるさとバス」という愛称のついているコミュニティバスが走っていますね。喜志駅の東口から最初のバス停は大深(おぶけ)ですが、駅が見...
河内長野のイベント

【河内長野市】長野公園奥河内さくら公園の展望台が60年ぶりに改修!「さきてらす」が誕生しました(2025年6月16日アーカイブ) 

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです河内長野駅東口から見える裏山の高台には、長野公園奥河内さくら公園(長野地区)がありますが、この度、展望台が60年ぶりに改修されました。奥河内さくら公園といえば、かつて遊園地の長野遊園があった場所...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】実際は9差路?河内長野駅近く七つ辻の先には何があるのか、筋をひとつずつ歩いてみました。(2022年03月23日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです交差点で5本以上の道路が交わることを多差路(たさろ:多叉路)と呼びます。5・6本は結構あるそうですが、7本を超えると非常に珍しいもの。河内長野駅から西に300メートルほど歩いたところにある本町(...
インタビュー記事

【河内長野市】千代田発祥のカプリが難波マルイに出店!若き経営者の斬新で柔軟なアイデアに迫ってみた(2022年1月29日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものですご当地グルメというものは、昔ながらの郷土料理にせよ新しい食べ物にせよ、住んでいる人間からすれば非常に気になるもの。千代田駅から徒歩5分のところに、2018年に誕生したシュークリーム専門店chou...
富田林の歴史

【富田林市】映画や写真撮影に使われそうなムーディな路地も発見!寺内町に続く明治新道がおもしろい(2024年11月27日アーカイブ) 

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです今でこそ東西南北、どこからでも入れる寺内町ですが、江戸時代以前は外から町内に入らことのできる場所が限られていました。「PR」「PR」戦国時代に寺内町が作られた際、寺を中心とした自治都市として形成...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】なんと河内長野は隠れキリシタンの町だった!マリア像を巡るボランティアウォーク参加 (2024年12月24日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです2025年12月8日もほぼ同じコースを今年も募集しており、明日26日まで電話で受け付けているとのこと。以下の記事を見て興味があれば申し込んでみてはいかがでしょう。「PR」「PR」今日はクリスマス...
その他

【河内長野市】一昨夜の落雷で衝撃の状況!長野神社の大イチョウが玉垣も破壊するほどの被害に(2024年8月27日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです一昨夜の河内長野は、恐ろしいほどの落雷がありました。私も自宅の窓から異様なまでに光り続ける稲光を見ていました。そのとき一瞬天井が暗くなったと思ったら、バッテリーのついていないデスクトップパソコン...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】河内長野最南端はどこ?調べてみると日本遺産・葛城修験ゆかりの場所だとわかりました。(2023年11月18日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです河内長野は7割が山と言われていますね。そのため南の方は山ばかりの印象があります。山があると自然豊かで住み心地はいいのですが、その反面、他の自治体より山の中にある特定の場所に行くのが困難というデメ...
唯一無二の地域ライターがイチオシの河内長野グルメ

【河内長野市】新開店!旧松中亭離れ茶屋恕意の店主は、なんと阪急三番街の有名店、ミルクの旅の店長だった(2024年10月18日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです2023年7月1日、私はある場所に行きました。それは観心寺バス停です。ここで「観心寺」と書かずに「観心寺バス停」と書いたのには訳があります。それは観心寺バス停前にあった廃墟に新しい動きがあるとい...
富田林の歴史

【富田林市】住宅地内の公園が実は古墳!羽曳野丘陵にある廿山北古墳から金剛山方面の絶景を眺めてみた。(2022年11月18日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです古墳が多い富田林市ですが、羽曳野丘陵の東側、富田林の街並みや石川方面を見下ろす位置にも多くの古墳の痕跡が残っています。【半額クーポン対象】U.S. POLO ASSN. 別注 ロゴ刺繍 裏起毛 ...
富田林のおでかけ・散歩記事

【富田林市】これは凄い!イチョウとモミジのコラボ!甘南備にある、楠妣庵観音寺の紅葉が見頃になりました(2022年11月16日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです富田林の紅葉スポットで以前から気になっていたのが、甘南備にある楠妣庵観音寺(なんぴあんかんのんじ)です。今年の暑い時期に一度訪問しました。「PR」「PR」紅葉のシーズンを迎えた晩秋の楠妣庵観音寺...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】11月下旬からが本番!延命寺の紅葉が色づき始めました。今週末行われるイベントもご紹介します(2021年11月11日アーカイブ) 

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものですいよいよ紅葉の季節となり、木々が色づき始めました。市内の紅葉といえば、最初に思い出されるのが、延命寺(えんめいじ)です。市外の人々にも紅葉の名刹(めいさつ=古くからある有名な寺)としてその名が知...