【河内長野市】今年度も開催するシティマラソン! (2024年9月14日アーカイブ)

河内長野のイベント

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです 2026年は次の日曜日(1月18日)に開催されます。(募集は終了)



「PR」


「PR」

島田智明前市長が「日本最速市長」と呼ばれたこともあり、毎年冬に盛大に行われている河内長野シティマラソン。今年度も開催すると公式ページに記載(外部リンク)がありました。

「PR」

そして選手の募集も始まっています。まだ参加したことのない方向けに、前回のシティマラソンの様子を紹介しましょう。



「PR」


「PR」

前回は、コースとなっている滝畑ダムの夕月橋近くの給水場から撮影を行いました。当日は交通規制がありましたので、交通規制が始まる直前にバスに乗って滝畑ダムに入りました。

「PR」

滝畑ダムの周遊道路のうち、バスが走る西側の道は歩道があります。そこでその歩道を歩きながら、そのままスタートゴール地点である関西サイクルスポーツセンターまで歩きました。

前回のときは小雨混じりでとても寒かったです。



「PR」


「PR」

残暑の残る今とは余りにも違う気温でした。レインコートなどを着用して走っている方が多くいました。

「PR」

島田前市長(当時は市長)が手を振ってくださいました。

選手は滝畑ダムと反時計回りに3周して関西サイクルスポーツセンターに戻るので、私が歩いたのとは逆方向になっています。

選手が次々と走っていくのが見えました。そしてトップクラスの早い人は、周回遅れの前の選手を追い越していく姿もみられました。



「PR」


「PR」

滝畑ダムサイト付近です。ここから道路を渡ってトンネル方向に歩きます。

「PR」

滝畑ダムのトンネルは、走っていたりする人の他、応援の人が歩いていました。

トンネルを越えて緩やかな坂を上ります。

トンネルを超えて関西サイクルスポーツセンター方面を歩いていきます。早い選手はもう滝畑ダムを3周してゴールに向かっていました。

「PR」

いくつもの橋を渡って、いよいよゴール地点が見えてきました。

応援する人たちも、傘を差してゴールする選手を待ち構えていました。



「PR」


「PR」

ここがゴール地点です。選手が近づくとロープを張って待ち構えます。

「PR」

さて、ハーフマラソン以外の様子を少し紹介しましょう。これは前回よりもさらに前の大会の様子ですが、5kmの人やファンランの場合は、関西サイクルスポーツセンター内で走ります。

このときはモックルも姿を見せていました。恐らく次の大会にも姿を見せると考えられます。

前回大会の様子に戻ります。こちらは関西サイクルスポーツセンターの中です。走り終わった選手が着替えをしていました。

「PR」

会場にはキッチンカーや飲食ブースが出ていて食事もとれます。

前回大会の参加記念特典として参加者全員(親子ペアは1組ごと)に当日、会場にて利用できるクーポン券2,000円分が付与されました。今度の大会での特典はまだ発表されていないようです。



「PR」


「PR」

もちろん、選手以外の応援する人なども利用できます。私も喜一さんの弁当を買って食べました。

上位入賞者には表彰があります。

「PR」

前回大会に参加したマラソンYoutuberのこわだ君の動画があります。



「PR」


「PR」

今年度の開催日時は2025(令和7)年1月19日日曜日で、午前10時からスタート。雨天決行です。場所は例年通り関西サイクルスポーツセンターで行われます。

「PR」

種目
・ハーフマラソン(16歳以上)
・5km(中学生以上)
・ファンラン約2.2km(一般・親子ペア)

コース
・ハーフマラソン=滝畑ダム周回コース
・5km=関西サイクルスポーツセンター内コース
・ファンラン(約2.2km)=関西サイクルスポーツセンター内コース

参加費は次の通りです。
・ハーフマラソン(5,000円)
・5km(16歳以上 4,000円 中学生 2,000円)
・ファンラン(約2.2km)(一般 2,000円、親子ペア 3,000円)



「PR」


「PR」

11月25日までにランネットHP(外部リンク)から受け付けていますが、定員は合計 1,200人で先着順に受付ているので、興味のある方はお急ぎください。

関西サイクルスポーツセンター(第68回河内長野シティマラソン大会会場)(外部リンク)
住所:大阪府河内長野市天野町1304
アクセス:南海・近鉄河内長野駅からバス サイクルセンターバス停下車すぐ



「PR」


「PR」

この記事を書いた人

この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました