【2026年】南河内南部の2026年除夜の鐘&初詣スポットを地域別に、どこよりも詳しくご紹介(オリジナル記事)

奥河内とその周辺エリアの季節の見どころ

2025年もあとわずかで終わろうとしています。ぎりぎりになってしまいましたが、南河内南部(河内長野市、富田林市、大阪狭山市、南河内郡<太子町、河南町、千早赤阪村>の2026年の初詣と除夜の鐘の情報をまとめました。どこよりも詳しくご紹介します。



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河内長野市

天野山金剛寺

天野山金剛寺の除夜の鐘は23:40からで先着108名に干支(午)入りしゃもじを授与があります。ただ整理券の配布は22:00からなので早い目に行くことをお勧めします。また初詣については1月1日から12日(成人の日)まで入山料無料期間なので、3が日が過ぎても参拝しやすいです。(本坊、庭園等の拝観は400円、駐車料金500円は必要)その他1月3日の11:00から修正会が行われます。

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観心寺

観心寺は12月31日23:30から除夜の鐘がスタートし、先着600名に2026(令和8)年版の大随求菩薩・煩悩滅罪カードお守りの授与が無料配布。授与品対応は23:00〜25:00(午前1時)までの予定で、1月1日の授与品対応は9:00~17:00で、新年5日まで御祈祷が10:00~16:00の予定。1月7日には1年の国家安全祈祷の七日堂修正会。さらに高野山画僧で文部科学大臣表彰やNHKなどの有名メディアに数多く出演している藤原裕寛氏と観心寺のコラボで誕生した破魔矢(はまや)も1月1日から観心寺境内で販売するとのこと。

延命寺

延命寺の除夜の鐘は23:4からで先着108名に金餅の授与があります。また新春初護摩祈祷が、1月1日から3日まで11:00から行われます。

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盛松寺

ゆずのお寺でおなじみの盛松寺の新年ご祈祷は1月1日~3日で、ゆず福袋、ゆず授与品、お守り等があります。

加賀田神社

神社系でもいくつか紹介しましょう。こちらは加賀田神社です。氏子域であった北・南青葉台、南が丘、大矢船地区に昭和の時代に住宅地が設置され、近年では従来の加賀田村に加え、上記に住宅地に住んでいる方々も「加賀田神社氏子」として迎え入れられた(外部リンク)とのこと。過去何度か訪問しましたが、初詣時は参拝者が絶えない神社です。

西代神社

昨年は西代神社で年越しを迎え、境内に出ていたキッチンカーのカッフェイオエテさんの、年越し隠岐そばをいただきました。

さて​一般社団法人キッチンカーマルシェ協会によれば、悠々自適さんのキッチンカーがでるとのこと。

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小山田の住吉神社

小山田の住吉神社は秋の馬かけ神事にちなんで馬の銅像がありますが、2026年は午年なのでより注目したくなる神社です。例年そばの振る舞いがあります。

その他

(西福寺)

河内長野の除夜の鐘のスポットでは西福寺、勝光寺、松林寺、極楽寺、明忍寺などがあり、また初詣なら長野神社、千代田神社、高向神社、烏帽子形八幡神社、川上神社、蟹井神社、流谷の八幡神社、天神社など各地区にある鎮守の社で行われます。

また西福寺の案内によれば、三が日は自由に鐘が撞けるそうです。



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富田林市

興正寺別院(富田林御坊)

富田林寺内町の中核寺院、興正寺別院の公式ページによれば、23時30分より「除夜の鐘つき」を行います。自由に境内に入れるそうです。なお次の参拝可能日は1月9日からとなりますのでご注意下さい。

滝谷不動尊

滝谷不動尊は南河内を代表する寺院とあって元日から賑わっています。公式ページによると除夜の鐘は午前0時に僧侶が一打目をつき、その後は参拝者が順番に撞けるとのこと。元日から7日まで修正会が行われ、期間中本尊の厨子を開帳します。

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また正月三が日に限り、お護摩祈祷をお参りの方とそのお連れ様には「開運赤札守」を進呈。 境内にて 午前9時〜午後5時頃まで新年よろこぶ茶の接待があります。

願昭寺

願昭寺全国で4番目の大きさ、重さ12トンの鐘から鳴り響く除夜の鐘は圧巻!で、元日の昼間に行った時には行列もなく自由に金が撞けました。大きな鐘だけに重低音がすごいです。

錦織神社

近鉄川西駅から徒歩圏内にある錦織神社の初詣は、拝殿に続く長い参道の半ばから行列ができています。富田林の神社ではおそらく一番多くの行列ができていた印象でした。

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美具久留御魂神社

錦織神社同様に行列ができる神社が、近鉄喜志駅から徒歩圏内にある美具久留御魂神社です。

その他

(板茂神社)

その他にも、板茂神社、大伴黒主神社、腰神神社、佐備神社、厳島神社(東板持)など富田林にも主に地元の方々が参拝する神社で初もうでが行われます。



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大阪狭山市

狭山神社

南海金剛駅からも近く、大阪狭山市の「狭山」を冠する神社です。創建不詳との事ですが立派な社殿があり、かつて境内に城跡があったそうで、「シロノサカ」と呼ばれる城跡の名残となる坂が残っています。

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三都神社

三都神社は鉄道の駅からは少し離れていますが、かつてすぐ近くに天野街道が通っていたため、紀州熊野に向かう人々が参詣していました。そのため熊野神社とも呼ばれていたそうです。

龍神社

狭山池に棲む龍神を祀る龍神社は初日の出スポットとして、早朝に地元の人が集まる神社で、池の所に鎮座する社殿よりも遥かに大きな鳥居があるのが特徴。池の中にご神体である龍神がいるとされるので、池そのものが神社のような気がします。



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南河内郡太子町

叡福寺(聖徳太子御廟)

叡福寺の公式によれば、除夜の鐘は大晦日23時50分から始まります。そして1日の午前10時から午後4時まで甘酒の接待があります。

西方院


西方院では大晦日に除夜の鐘を撞くことができ、正月三が日は特別写経会が行われる予定です。

南林寺

南林寺の公式によれば元旦から3日間、14時より初護摩が行われる予定で、護摩にお参り方にはささやかなお品がご用意されるそうです。

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科長神社

夏祭りにに地車の曳行が行われ、大阪府下ではとても珍しい船型地車が宮入りする神社です。境内すぐ近くには、聖徳太子の命で遣隋使の太子として高向玄理らとともに海を渡った小野妹子の墓があります。

太子春日神社

科長神社と並んで太子町の初詣スポットで有名なのが太子春日神社です。竹内街道の一本西側に境内があります。

その他

太子町は天白山妙見寺、光福寺、正泉寺、仏陀寺、林光寺などの仏教寺院が多くそれぞれの寺院で除夜の鐘などがつかれる見込みです。



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南河内郡河南町

近松山顕證寺

寺内町といえば富田林寺内町が有名ですが、かつては河南町にも大ヶ塚寺内町が存在していました。その中核寺院が近松山顕證寺です。

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壹須賀神社

近松山顕證寺のすぐ近くにあるのが壹須賀神社です。秋祭りには複数の地車が宮入りする神社で近くには天誅組の長野一郎の墓もあります。

弘川寺

上河内や下河内の入口にある弘川寺は西行終焉の地とされる寺で、春の桜や秋の紅葉で有名です。バスややまなみタクシーを利用すればすぐ近くまで行けます。

その他

(高貴寺山門)

河南町にはこのほかにも鴨習太神社、高貴寺、磐船大神社(栂の宮)、取要山法華寺などの初詣スポットがあります。



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南河内郡千早赤阪村

西恩寺

千早赤阪村の寺院といえば西恩寺です。秋の紅葉で有名ですが静かに新しい年を迎えるのには適しています。

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建水分神社

秋祭りには20近くもの地車が御旅所に集結する建水分神社です。用水を公平に分配する水分髪を祀っています境内の南木神社とともに新年を過ごしたい神社のひとつです。

中津神社

幻想的な秋祭り、獅子舞が奉納される中津神社は西恩寺とセットで参拝したい神社です。

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千早神社

金剛山登山の途中にある千早神社、楠木正成が築城したとされる千早城に鎮座しています。金剛山の登山の行き帰りに参拝したい神社です。



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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