【河内長野市】年末にフォー発祥の地の味を再現!観心寺近くEN旧松中亭で29日に提供します(オリジナル)

河内長野のイベント

日本で年末に食べる麺といえば年越しそばですが、最近では定番ではない一捻りした麺を食べようと考える人もいるようです。例えば「年越しフォー」も選択肢のひとつです。



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意外に知られていないフォー発祥の地

さて、フォー(phở / 𬖾)はベトナムの米麵ということは知られていても、ベトナムのどこで発祥したのかは意外に知らないのではないでしょうか?それは北部のデルタ地帯に位置する都市、ナムディン(Thành phố Nam Định / 城庯南定)です。

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ナムディンは首都ハノイから見て75キロ北西に位置し、ハノイからはバスのほか、鉄道で行くことができます。また近くには陸のハロン湾としても有名なニンビンという観光地があります。

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発祥地のフォーは鶏肉も牛肉も両方入っていた


(発祥の地:ナムディンの大人気のフォー店)

フォーといえば、通常は牛骨スープから出汁を取って牛肉が入っているフォーボー(Phở Bò)と鶏のガラから出汁を取って鶏肉が入っているフォー・ガー(Phở Gà)の2種類が有名ですね。ところが現地ナムディンで確認したところ、ある店のフォーは牛肉も鶏肉も両方混在していました。この店は現地いちばんの大人気店で、なんと早朝5:00〜9:30までの営業のみ。しかも売り切れ次第終了なので、もっと早く店じまいすることもあるとか。しっかりとしたスープで、とにかく美味しかったです。



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(別の店ではみかんをライム代わりに使用)

さらに面白いのは、通常ならライム(小型のキーライム)を搾りますが、ナムディンのフォーの店によっては、画像のようにみかんをライム代わりに搾って利用しているのも確認できました。

ということで、観心寺バス停前にある旧松中亭en.undertempleさんで年末にフォー発祥の地の味を再現します!12月29日11:30ごろからのスタートで1杯1,000円。数に限りがありますので、売り切れの際にはご了承ください

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しかも今回は、本場ナムディンのように、鶏肉と牛肉両方をトッピングするほか、南河内地域特産のみかんを使います。このようなフォーを出す店は河内長野ではもちろんのこと、日本でもほとんどないと考えられますので、興味があれば29日に発祥の地のフォーを味わってみてはいかがでしょうか。



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旧松中亭/en.undertemple

料理:サワディシンチャオ
会場:旧松中亭/en.undertemple
住所: 大阪府河内長野市寺元374
日時:2025年12月29日 11:30~ (売り切れ次第終了)
アクセス:観心寺バス停からすぐ

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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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