【南河内郡太子町】途中で美味しいコロッケも!六枚橋東交差点から上ノ太子駅まで竹内街道を歩いてみました

大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

竹内街道については六枚橋から道の駅近つ飛鳥までを紹介しました。しかし、竹内街道は堺から松原、羽曳野を経由して太子町まで続いている道。そして太子町内でも六枚橋までの道沿いにも歴史を感じたり、美味しいコロッケを販売しているお店があります。

ということで、今回は六枚橋東交差点から近鉄上ノ太子駅まで、竹内街道沿いを歩いてみました。

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今回歩いたのは赤い線沿いです。青い線は前回紹介したルートです。

六枚橋東から竹内街道沿いを歩いて行きます。

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こちらの橋は六枚橋で、バス停名や交差点の名前がついています。



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竹内街道・横大路(大道)の記載があります。途中の通りではこういう看板が所々で見られたので、迷うことなく歩けました。

ということで、日本最古の国道沿いに歩いていきましょう。

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このように、歴史を感じる石碑の道しるべが所々にあります。



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そして古い街道といえば地蔵菩薩ですね。

こちらには石燈籠があります。

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こちらにもありました。竹内街道も高野街道などと同じように、地蔵菩薩を安置しているところが多くあります。



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直線ではなく、微妙に道が曲がっているのが古くからの街道の特徴ですね。

竹内街道は、全部ではなく部分部分が石畳のようになっています。



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ここでは斜め左に曲がるのが正しいとのこと。

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その道しるべに従って引き続き歩いていきます。



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すると二上山が見えますが、手前には第3の山といえる存在があります。

この分岐は左側のようです。

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引き続き道沿いを歩きます。一応生活道路でもあるので、車などがときおり通ります。注意しましょう。



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やがてバス道との合流点に差し掛かりました。

春日西交差点からの竹内街道は、バス道沿いになっています。

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太子町のコミュニティバスのバス停でもあるので、駅からここまでバスに乗って歩くという考え方もできます。



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しかし、しばらくバス道を歩くと、こちらのお店「カルネ株式会社 肉の専門店 松阪」を発見しました。

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肉屋さんですが、その場で揚げたてのものを販売しています。コロッケが90円、トンカツが270円などで販売。



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思わず購入したコロッケ、中を見せるために手でちぎりました。「アツアツ」「ホクホク」というキーワードそのままの味わい。小腹が空いたときに思わず買い食いしたくなるコロッケ。味もばっちりの旨さでした。

そのまま上ノ太子駅を目指します。

バス道になっても電信柱に「竹内街道・横大路(大道)」の表記があるので安心です。



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さて、羽曳野市の看板が見えました。

実は上ノ太子駅は厳密には羽曳野市にあります。

こちらの飛鳥川がふたつの自治体の境界線でした。



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南阪奈道路の下をくぐると上ノ太子駅です。

近鉄南大阪線が見えてきました。

ということで上ノ太子駅に到着です。

上ノ太子駅自体は羽曳野市にありますが、上ノ太子(かみのたいし)というのは聖徳太子廟のある叡福寺を指しています。



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(上ノ太子駅前ロータリーにある聖徳太子像)

余談ですが「上ノ太子」があるなら「下ノ太子」があるのかなと思い調べるとありました。ついでに「中ノ太子」もあります。

  • 上ノ太子 叡福寺(えいふくじ:太子町)
  • 中ノ太子 野中寺(やちゅうじ:羽曳野市)
  • 下ノ太子 大聖勝軍寺(だいしょうしょうぐんじ:八尾市)

いずれも聖徳太子建立ゆかりの寺ということで「河内三太子」と呼ぶそうです。

ということで日本最古の国道「竹内街道」を上ノ太子駅まで歩いてみました。

竹内街道(六枚橋から上ノ太子駅)

住所:大阪府南河内郡太子町
アクセス:近鉄上ノ太子駅から徒歩



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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