【大阪狭山市】ここに観音菩薩!西除川沿いに入口があり、迷路のような通路の奥に鎮座している幸久観音とは

大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

「まち」を歩いていると、意外なものに遭遇することが多いですね。大阪狭山市でも先日「これは何?」という場所を見つけました。



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狭山池方面から河内長野方面に向けて、西除川沿いを歩いていたときのこと。せせらぎ橋の近くにこちらの入口を見つけました。奥に観音菩薩を安置しているようです。

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「幸久(きく)観音入口」という名前です。下にはピノキオ観音会と書いてあります。調べてみると、堺市中区深井に本部がある宗教法人で、1982(昭和57)年から​​十一面観世音菩薩を安置。観音菩薩に手を合わせる方が集う場所とのこと。完全予約制で相談にも応じているそうです。

自由に参拝ができるということで入ってみることにしました。ピノキオ観音会によれば、関連寺院として、今回の茱萸木にある幸久観音のほか、和泉市大野町には金山妙見を安置しているそうです。



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ちなみに口コミによればコロナ前にはなかったそうなので、コロナ禍のときに安置されたのではとのこと。

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入口から幸久観音が安置されているところまでは少し離れています。右手が崖で左手はビニールハウスがある農地がある奥に安置場所があるようです。

画像は曲がるところで、もう一度曲がった先に祠のようなものが見えます。迷路のような通路ですね。



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祠が見えたので安心して先に進みましょう。車が通れるようになっているためか、通路は結構広いです。

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観音菩薩は正式には観世音菩薩、観自在菩薩と呼ぶそうで、菩薩なので如来になるための修業の身でありながら「人々が救いを求めるのを聞くとすぐに救う、自在に真理を見通して救う」慈悲深い存在なのだそうです。



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やがて祠が見えてきました。観音菩薩を安置しているところと考えられます。

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寺院のように門などは設けられていません。

歩いてきた参道から見て、右手に安置されています。



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こちらが祠です。中に観音菩薩(幸久観音)が祀られていますが、外からはその様子は見えませんでした。

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祠の左右にベンチがありました。

ベンチは左右にあります。



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ということで、西除川沿いに入口のあった幸久観音を紹介しました。川沿いのメインの通りから奥まったところにありながら、木々のない開けた場所にあり、かつ静かな佇まいでした。

幸久観音

住所:大阪府大阪狭山市東茱萸木3丁目
アクセス:南海滝谷駅から徒歩16分、南海金剛駅から徒歩17分



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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