【大阪狭山市】今年はさらに大盛況!8月1日、桜まつりサマーブロッサムナイトin狭山池2026の昼間からの様子をレポートします

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今年で3回目、新しく河内の花火大会の代名詞となりつつある「桜まつりサマーブロッサムナイトin狭山池2026」が今年も盛大に行われました。花火の画像はいろいろなSNSで見ることができますが、ここでは昼間から帰宅までの状況についてレポートしましょう。

大阪狭山市駅です。時刻は午後4時過ぎです。

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この日はいつもとは雰囲気が違って、駅前にもたくさんの浴衣姿の人がいました。



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さて最初に向かったのは、こちらも毎年行っている、第8回あとまる「裏・桜まつりサマーブロッサムナイトin狭山池2026」です。

知っているお店もいくつか入っているので、ここで花火が始まる前に、夕ご飯を調達します。

カレーも気になりました。

さらに、こちらは唐揚げを韓国風に味付けをしています。



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夕ご飯を調達した後は、そのまま狭山池の前に行きました。

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また充分日が照りつけていて暑いためか、午後4時台の人出はまばらです。

それでもキッチンカーフェスタとして、11時から21時まで、60台以上のキッチンカーが狭山池に集結しています。

まだ時間が早いので、これから忙しくなると考えられます。

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池には普段は浮かんでいない筏(いかだ)が何台も見えます。花火の発射台と考えられます。



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本当はこの段階で場所取りをしたかったのですが、事情がありできません。

実は狭山池博物館の開館25周年の式典に申し込んでいました。当選者はかなり少ない人数だったのになんと当選!そちらに行くため、1時間程、いったん狭山池から離れます。その式典の様子は、数日後に改めて別記事としてご紹介します。

ということで、式典が終わった午後6時過ぎに再び狭山池に戻ってみると

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予想していた通り、一気にお客さんも増え、さらに場所取りの人も増えていました。キッチンカーも賑わっています。

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昨年は午後5時台に場所を確保しましたので、今年は出遅れてしまいました。さてどこにしようかと歩いていきます。

さやりんベースも賑わっています。



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どうしたものか迷っていると、意外な盲点を発見!実はこちら顔を出して記念撮影をするパネルの後ろが比較的空いていたのです。

ということで、パネルの後ろにしました。

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有料席があるなど場所は良いのですが、画像のように木が邪魔しているので、結論をいえばそれほどおススメではありません。

龍神社のすぐ近くで、池の反対側には大和葛城山と金剛山、その間に挟まれるように水越峠が見えます。



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先ほど買ってきたものです。SUNNYDAYさんの明太クリームカレーとMA♡YU kitchenさんのパスタボックスです。

そして、ポジャンマチャさんの韓国味のから揚げハニーマスタード味でした。

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AIが「資本主義の象徴」と評していた有料席が近いので、その様子も見えます。やはり有料席はすでに場所が確保されているだけに、人の入りがゆっくりしていますね。

暗くなるのに比例して、人がどんどん増えてきました。

PLの塔が見えます。かつての花火大会を思い出しますね。

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面白いなと思ったのは、すっかり暗くなってからです。有料席にライトが灯されたのですが、そのライトがむしろ宝石箱のように光り輝いているように見える点です。



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いよいよ時間になりました。有料席の近くではセレモニーが行われています。さやりん以外は誰がいるのか、この位置からはわかりませんでしたが、ここでカウントダウンが始まります。

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そして、花火が打ちあがりました。ほぼ30分近く動画撮影に挑戦、手が疲れましたがカメラの画像とは別に生の迫力ある花火を今年も無事に拝見できました。

そして無事にクライマックスになりました。近くで「まるでラスベガスのようだ」という声も聞こえるなど、年々すごくなってきている気がしました。

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終わると、あたかもダムが決壊したかのように一斉に帰るため、人の波が溢れます。出口付近には的屋さんの屋台もあります。的屋さんにとっては最後の追い込みですね。



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今年は金剛駅から電車で帰りました。昨年は1時間半かけて河内長野まで歩いて帰ったことを思えば、当たり前ですが楽ちんでした。

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印象としては、大阪狭山市の各地や泉北方向に帰る人の印象が多く、亀の甲交差点方面は少し混雑気味でした。そこを過ぎるとそれほど多くの人はおらず、21時前の金剛駅では比較的ストレスなく電車に乗れました。

ちなみに河内長野市内のバス無料デーとも重なったことも幸いして、もより駅からバスに乗って帰ることもできました。



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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コメント

  1. 亀の甲 より:

    亀の井交差点→亀の甲交差点

    • admin より:

      最後の最後に大きなミスをしてしまいました。大変失礼いたしました。修正しました。

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