【富田林市】次回は6月27日!金剛銀座街中庭の工事が終わり、隣のピュア金剛跡も秋にこんGO!パークに。わっくカフェのカレー食堂でカレーを食べてみました

富田林のおでかけ・散歩記事

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子どもたちに無料または低額で栄養のある食事と、温かい居場所を提供する地域の取り組みとして「子ども食堂」が各地で行われていますね。富田林金剛地区でも「わっくカフェ(Café)」として同様の取り組みが行われています。



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ただしわっくカフェの場合は「カレー食堂」という名前になっており、子ども食堂の体制を取りつつ大人でも気軽に参加できるという特徴があります。 

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兼ねてからわっくカフェのカレー食堂がとても気になっていましたが、先月ようやく行けるタイミングがあったので行ってみることにしました。

かつての公節市場ピュア金剛跡が「こんGO!パーク」としてリニューアル

(2023年1月撮影)

南海金剛駅からわっくカフェのある金剛銀座街の間には、かつて画像のピュア金剛がありました。

(2023年1月撮影)

公設市場だったそうですが、すでにすべてのお店が移転し、2023年に取り壊されました。

取り壊した跡地については、ウォーカブルな駅前の街づくりのひとつとして整備されることとなりました。金剛駅から金剛中央公園や金剛銀座街あたりまでが計画に含まれています。



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わっくカフェに行く途中で画像のチラシを見つけました。「こんGO!パーク」に決定したそうです。

ネーミングについての詳細が書いてあります。昨年の9月に名称を募集し、10月に応募の中から投票により決定したと記されています。

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今年の10月の完成に向けて現在はまだ工事中ですが、ピュア金剛の建物が無くなったことで、空が広くなったと感じることだけは確かです。

実際の工事現場の様子を見ると「結構広いな」というのが正直な感想です。

地下に埋設されるであろうコンクリート状のものが見えます。

ただ、工事の関係で勘違いしないように、わっくカフェを含め金剛銀座街のお店が営業していることが書かれていました。



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新しくなった金剛銀座街の中庭

(昨年11月撮影)

今回わっくカフェに来ようと思った理由のひとつに、金剛銀座街の工事が終わった姿を見たいというのがありました。4月には工事が終わって綺麗になったという情報は得ていたのですが、やはりこの目で確かめたいと思っていました。

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金剛銀座街への入口です。右側の柵は「こんGO!パーク」の工事現場なので、完成すれば一体化すると考えられます。

ということで、新しくなった中庭です。通路と同じデザインの床が広がっています。



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シンボルツリーも雰囲気が変わりましたね。

新しい土を入れて新しい苗木も植えられています。、第二のシンボルツリーになるのでしょうか?

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わっくカフェでカレー食堂が行われる日は、月に一度の小さなお祭り「金剛マルシェ」の日なので、店の前に露店が並んでいます。

こちら「フクチェン」は、古着の回収や販売を行っています。販売している古着が100円というのはお得ですね。



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子ども服は無料です。

こちらはスーパーボールすくいです。

ちなみにこちらのスーパーボールすくいは金剛マルシェのLINEに参加すると初回登録プレゼントがあります。このほかにもいろいろなクーポンが送られているので、予めLINE登録したほうがお得です。

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(過去撮影)

金剛マルシェはこのほか14時から野菜の販売も行われ、そうなると行列ができるほどのにぎわいです。訪問時はその時間は別の予定があったので、その現場は撮影できずで過去に撮影したものです。



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今話題のモルックが行われています。

新しい遊具も設置されて綺麗になった金剛銀座街の中庭。益々過ごしやすい空間になってきました。

わっくカフェのカレー食堂でカレーを食べてみました

さて、わっくカフェに行くとひときわ多くの人が集まっています。画像の真ん中から左にわっくカフェのお店があるのですが、あまりにも多くの人が集まるために右側にも席が張り出しています。

異国の街角にありそうな雰囲気がわっくカフェの周りで展開しています。



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わっく金剛5周年の幕が見えますが、「一般社団法人わっく金剛」は、地域の有志8名によって2020年2月に設立されました。したがってもう6年を過ぎて7年目です。

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私がわっく金剛の活動を始めて取材したのが2021年11月ごろのなので、設立して2年たっていない頃だったのです。あれから4年が経過して見事に地域に密着した存在になったことがわかります。

小さなお子さんが書いたと思われる看板です。

メニューはカレー一択(子ども100円、大人300円)です。

とはいえ注文して水を入れる前に、もうカレーが来ました。この早さなら都会のビジネス街の昼休みのスピードランチにも対抗できますね。

ということでカレー食堂のカレーを改めて拝見すると、野菜の種類が多いのが特徴です。

カレー食堂が行われる日は14時から野菜販売がありますが、そういった関係もあるのかなという気がしました。

ちなみに目の前には年配の男性がいましたが、近所の人のようで、ここでの顔なじみの同世代の人を待っていたようです。子どもだけではなく大人にとっても地域のコミュニティの場にもなっていました。

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周りを見ても多くのファミリーがいます。今、外食すると、どこもそれなりにしますから、大人300円、子ども100円でカレーが食べられるのならそれはみんな嬉しいでしょう。

さて、「100円で如何ですか?」とソーセージを持ってきた人がいます。

それはこちらです。学生さんが、わっくカフェのカレー食堂の取り組みに参加していて、オプションでソーセージを焼いていたのです。ソーセージは羽曳野のタケダハムさんのものです。



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ということで、予算より100円オーバーしましたが、ソーセージもいただくことにしました。

しっかりと完食させていただきました。

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シャッターにはわっくカフェの思いが書かれていました。

さて、次回は6月27日土曜日なので金剛マルシェも含め、興味ある方はわっくカフェでカレーを食べてみてはいかがでしょう。

次回のカレー食堂は6月27日土曜日、翌日28日はうまいもんマルシェ

余談ですが6月28日には、第4回うまいもんマルシェが行われます。2月8日の第3回に続いて行われ、前回と同じお店が出店します。



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こちらも名店が揃っているので、金剛銀座街の盛り上げに一役買っていますね。

ということで、わっくカフェのカレー食堂でカレーを頂いたことを中心に、金剛マルシェの事や金剛銀座街の中庭が綺麗になっていたこと、そして隣のピュア金剛跡地に「こんGO!パーク」という名前が決まった新しい広場が10月に完成予定で、現在工事中ということをご紹介しました。

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金剛銀座街(わっくカフェ、わっく金剛)

住所:大阪府富田林市寺池台1丁目
次回金剛マルシェ開催日時:2026年6月27日 11:00~15:00
第4回うまいもんマルシェ開催日時 2026年6月28日10:00~14:00
アクセス:南海金剛駅から徒歩10分



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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