【大阪狭山市】パパと娘のシフォンケーキRinが4月22日から30日まで4周年記念!/ 堺からシフォンケーキの大人気店が移転してきましたよ! (2025年6月27日アーカイブ記事)

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昨年3月に堺から大阪狭山市に移転してきた「パパと娘のシフォンケーキRin」が4周年を迎えるにあたり、4月22日から30日の間、すべての来店者を対象に「ハズレ無し」のくじ引きが引けます。



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昨年の6月下旬にRinさんを取材ました。4周年を迎える名店がどのようなお店なのか?以下アーカイブ記事としてご紹介しましょう。

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※アーカイブ記事なのでメニューや料金などの情報は掲載当時(2025年6月27日)のものです。

大好きだったお店が、なんらかの事情により遠くに移転してしまうと、当然ながら寂しく悲しくなるものですよね。また移転先に行けばいいのでしょうけれど、遠いとなかなか足が伸びないかもしれません。しかし、逆のパターンもあります。遠くにあった人気店が近くに来た場合、逆に「ばんざーい!」と叫びたくなります。

パパと娘のシフォンケーキ屋さん Rinさんは、そんな風に、新しく移転してきたお店です。堺の超人気店だったのですが、このたび大阪狭山市にやってきました。

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私は事前にこの情報をつかんでいたので、さっそく立ち寄ってみることにしました。



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堺のお店ではシフォンケーキのテイクアウト専門だったそうですが、嬉しいことに狭山に移転してからは食事のイートインもできるようになりました。カレー、ピザ、パスタが食べられます。

お店のに入ると、ウッディなテーブルと、それに合わせてパステルトーンのかわいらしい色の椅子が並んでいます。

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そして、椅子の色に合わせた水色の壁のキッチン、その前にカウンター席もありました。



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ということで、席に座りましょう。ちなみにパパと娘のシフォンケーキ屋さん Rinさんではワンちゃん同伴可のカフェですが、マナーパンツ、リード着用は必須です。そして店内には季節ごとのフォトブースやワンちゃんグッズを販売しています。

メニューを見てみましょう。

まず、シフォンケーキへのこだわりのページがありました。内容を見ると、娘さんがほれ込んだ「唯一無二のシフォンケーキ」と言う言葉が目に入ります。お父さんが趣味で作ったシフォンケーキを家で何気なく食べたときに、今まで食べたことの無い食感に目を見開いて驚いたとのこと。もともとケーキや生クリームが苦手なはずだったのに、それが普通に美味しく食べられるほど、レベルの高いシフォンケーキだったので、たくさんの方に食べていただきたいと、親子で専門店を開いたというわけです。

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その唯一無二のシフォンケーキのこだわりとして、とにかく体に優しい食材として「国産小麦、ミネラル水、太白ごま油、卵」を使用しています。そこには表に出せない「独自の配合」と、すべてを手作業で行うからこそできる味わいがあります。それだけではありません。ペットも含む家族全員が「同じもので同じ時間の共有」を重視しました。これの意味するところは、人だけでなくワンちゃんでも食べられるシフォンケーキを用意していることなのです。メニューにここまで書くくらいですから、これはとても高い期待が持てると感じました。

店内で食べられるシフォンケーキのデザートです。究極の焼きシフォンを本当に味わうなら3分で食べるべきと書いてあります。他のものとして、例えばクラフトビールなどは本来ビールに旅(移動)をさせずにその場(ブルワリー)で味わうのが理想的と言われています。そしてシフォンケーキも本当であれば、イートインスペースで、それも3分以内で味わうことで、本来のサクサク加減とそこに優しく口の中を覆う「フワッ」という生ラスクのような食感が味わえるというのです。



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ドリンクのメニューです。そしてその下にあるのがドックメニュー。原材料に配慮した、ワンちゃん用のシフォンケーキもあるんですね。ただし、ワンちゃん同伴の場合、ドッグメニューを頼まれない方に限り、200円の入場料が別途かかるとのこと。逆にドッグメニューを頼むと入場料はかかりません。

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こちら茨城県のメロンを使ったパフェが、日曜日だけの限定販売です。イバラキングというのは初めて聞きましたが、なるほどそれで大阪初だった訳ですね。

また、こちらのドリンクは自家製とのこと。イートインスペースができたことでカフェ用のメニューです。

LINEの友達になってレビューをしたら、ドリンクが一杯無料になります。

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ということで料理を待ちましょう。

ビザが来ました。ビザはカットしておらず、ナイフが付いていました。



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口に含んだときに小麦とチーズの香りが広がり、その後に旨さが染み渡りました。チーズの溶け具合と、中に入っていたベーコンとピザ生地とのバランスも絶妙です。

もうひとつはカレーです。ひとくち食べた時に、おもわず「美味しい!」と声が出ました。カレーの旨みにアクセントのような隠し味的な食感が、とても良かったです。あとでお話しを伺うと、使用するスパイスを最小限に抑えていて、味のポイントとなる生姜をすりつぶすのではなく、香りを楽しむためにあえて刻んでいるとのこと。その食感と風味があるから、カレーを食べ続けても味が単調にならず、飽きることなく完食できたんですね。

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もちろんこのお店はシフォンケーキが名物の店ですから、シフォンケーキもいただきます。料理がとても美味しかったので、どんな味なのか非常に期待が持てます。

シフォンケーキには、その日によっていくつか種類があるのですが、メニューによると、なんとその数、80種類もあるそうです!



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さあ、食べてみましょう。確かにこれは、口にするとそのままとろけるようで、そこからの旨みが絶妙です。さすが堺のシフォンケーキ通を唸らせたお店の味ですね。

ケーキに合わせる生クリームです。シフォンケーキとの相性が絶妙でした。

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父と娘さんのお店なのですが、この時は娘さんがちょうど不在で、代わりに父の母、つまり娘さんから見ておばぁちゃんという立場の人がお店を手伝っていました。料理を美味しくいただいた後、あらためてお店の人にお話を伺いました。

(テイクアウト用のシフォンケーキ。訪問したのが午後だったので、かなり売り切れていました)

さて、これだけの旨いシフォンケーキだったので、パティシエさんかなと思ったのですが、意外な答えが返って来ました。



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ケーキの作り方について伺うと、奥様(娘さんから見てお母さん)が友達とお菓子教室に通っていたいときにご主人が同行したのですが、そこでシフォンケーキに出会ったとのこと。

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「世の中にこんな美味しいものがあるのか」と感動。そして作り方を習得したいとハマって行き、気がついたら商品として人気が出るほどの旨さになってしまったのだそうです。

さらに、元々の職業にも驚きました。なんと、電気量販店でパソコン設定の仕事をされていたとのことで、本当に料理とは無縁の世界だったとのこと。

つまり異業種からの参入だったのですが、美味しいものを作るための努力だけは惜しまなかったからこんなに美味しいシフォンケーキやカレーなどができたのでしょうね。



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パソコン設定の仕事は、その知識と調査能力など地道にコツコツとやらなければならない仕事。なので、そういう仕事をされていたからこそ、美味しいシフォンケーキを作るめにコツコツと相当な努力をされたのかなと思いました。

ワンちゃんも食べられるシフォンケーキも作っている、パパと娘のシフォンケーキ屋さん Rinさん、これからは狭山でイートインカフェとしてますます人気がでそうな気がしました。

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パパと娘のシフォンケーキ屋さん Rin(外部リンク)

住所:大阪府大阪狭山市山本東18-25
営業時間:10:00~18:00
定休日:月・火
アクセス:コート北野田前バス停から徒歩3分
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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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