今日は本当に雪の日ですね。河内長野の某所では、画像のように午後になっているのにもかわからず雪が溶けるどころかさらに雪が降っています。
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しかし、河内長野ではすでに立春を過ぎたこともあり春を告げる恒例イベントが行われます。
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大阪府立花の文化園では今年も恒例の元祖梅コタが2026年2月11日(祝)からスタートします。3月8日(日)までで、野外の梅園でこたつに入って梅を愛でられるというイベントです。
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- 利用時間:開園~15 時まで
- 利用料 :無料
- 注意事項:台数に限りがありますので、混雑時は 30 分を目安に譲り合ってご利用ください。
- 雨天中止

また同時開催として春を告げる盆梅展が行われます。日程は梅コタと同じ2月11日から3月8日です。荒々しい木姿に対照的に可憐な花を咲かせた盆梅です。芸術作品ともいえる盆梅の数々を眺めていると春到来の喜びを感じさせてくれるかのようです。
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- 展示場所:イベントホール
- 展示数:約 20 鉢

さらに、梅短歌の募集もあります。梅にまつわる思いのままのあれこれを、五・七・五・七・七にのせて、自由に表現していただく短歌イベントで、盆梅展とともに毎年開催の恒例行事です。老若男女問わず様々な作品が集まり、応募者も鑑賞者も楽しめる梅のイベント2026年は以下の通りです。
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- 募集期間:2 月 11 日(水)~3 月 1 日(日)
- 展示期間:2 月 11 日(水)~3 月 8 日(日)
- 参加方法:イベントホールに設置の掲示板に短冊をご自身で掲示していただきます。
- 賞発表:3 月 3 日(火)
- 賞 品 :年間パスポート引換券 3名様
応募作品の中から特に楽しい作品を選出し、後日作者の方へ賞品をプレゼントのプレゼントがありますす。応募用紙は、イベントホールに設 置します。こんな感じで気軽に応募してみてはいかがでしょう
はなぶんに 今年も梅が 咲きそろう コタツ盆梅 恒例だねど
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また各地で桜が咲き始めています。花の文化園以外にも南河内南部地域の梅スポットをまとめました。興味のある方は上もよろしくお願いします。
※ここから下が、2年ほど前のアーカイブ記事で、実際に花の文化園の梅コタを体験した様子なので、今年行く際の参考にして下さい。なお、内容は掲載当時のもの(最後のスポット情報は最新)です。
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この時期の大阪府立花の文化園は、梅林の中にあるコタツで花を愛でる「梅コタ(こたつに入ってぬくぬく梅見学)」の季節ですね。毎年のことですが、いろんなメディアにも登場したこともあり、とても気になりました。
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そこで平日に行くと、なんとトイレが壊れたという理由で臨時休業していたのです。そして日をあらためて先日、連休中の晴れ間にリベンジしてきました。

このように入口に、梅コタ実施中と、ハッキリ記載していました。
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入口から鮮やかな花が咲いていました。

また、3月31日までの申し込み期日で、ボランティア養成講座生を募集していました。
※2026年は4月30日まで募集中(外部リンク)
隣には、コスプレイヤーさんと接する際の注意も書かれています。
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ちょうど梅林とは別に、盆梅の展示会も行なっているようです。

しかし、ちょうどお昼時だったので、最初にレストランに行きました。
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2026年のおすすめメニューは「イチゴとラズベリーマカロンのミルクパイ(800円)」です。梅コタ限定のオリジナルスイーツとして期間中に提供しているとのこと。
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期間限定の「梅はなセット(700円)」も気になりますが

実は花の文化園のレストランもリニューアルしたということで、そちらのメニューを頂くことにしました。知らない人のために書きますが、花の文化園のレストランは前払い制です。

レストランの店内から窓越しに梅の花が見えます。椅子とテーブルがリゾートイメージの物に変わったので、雰囲気がカフェ風におしゃれになりましたね。
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こちらは、2023年8月の写真です。ずいぶんイメージが変わりましたね。

注文したのは、こちらのミックスプレート(1800円)です。ハンバーグ、唐揚げ、ハーブ焼きチキン、サラダ、色付きご飯の豪華なセットです。
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ハンバーグをはじめ、唐揚げも、ハーブ焼きチキン、いずれも美味しかったです。そしてお肉がとても柔らかいので、老若男女関係なくおいしくいただけそうですね。
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こちらはトーストサラダ(900円)です。

トーストにはマーマレードとジャムの二種類の味が楽しめました。

どちらのメニューもふんだんにサラダが入っていますが、花の文化園の場合は画像のように敷地内で野菜を育成していて、採れたてのお野菜を使っているので、鮮度が高いのです。食べてみて本当に美味しくいただきました。

そして、スイーツで気になったのがこちらの植木鉢パフェ(500円)です。
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本当にすごいアイデアですね。ミントがあたかも芽が出た用に見せて、チョコフレークを園芸用品店で販売していそうな小石に見立てているのですからね。
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そして、スプーンがスコップの形をしているのも素敵です。植木の土を掘るようにしてパフェを頂きます。
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チョコフレークを掘り起こしてみると、クリームとジャムが出てきました。

さらにその下にはスポンジケーキが入っていました。甘すぎず、アイスクリームは入っていないので、早春の時期にもぴったりで美味しくいただきました。

レストランで食事の後いよいよ梅見学ですが
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先にイベントホールの盆梅展のほうを見ることにしました。3月10日まで展示しているそうです。

イベントホールの様子です。
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盆梅のほうの梅の花はまだこれからのようです。
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梅林とは違った美しさがありますね。木の幹が立派で芸術作品のようでした。

残念ながら募集は終わったようですが、3月10日までは梅の短歌が展示しています。
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このように個人が詠んだ短歌が揃っています。29日に審査が行われ、入賞作品には花飾りがつくそうです。
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こちらイベントホールで販売中です。

いよいよ梅林に行きましょう。

ビニールシートに覆われた休憩スペースです。この日は天気が良かったので休憩スペースがなくても過ごせました。
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白い梅は終わりかけですが、赤い梅は盛りのようです。
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梅には短冊がかけられて和歌がしたためられています。
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連休中に行ったのでお目当ての梅コタはいっぱいのようですね。

こればかりは仕方がありません。

ただ天気が良かったので、ベンチでゆっくりと梅を見ることができました。

と思っていたら、奇跡的にこたつがひとつ空いたので、利用できました。
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こたつ利用の注意事項が書いてあります。30分をめどに利用してほしいとのこと。
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ストップウオッチがあったので30分間セットして過ごしました。

ということでこたつに入って、ぬくぬくしながらしばらく梅を見ました。

前日まで天気が良くなかったので、晴れたのが良かったですね。
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30分経ったので、名残惜しいですが、こたつを後にしました。
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せっかく花の文化園に来たのでもう少し散歩しました。例えばこちらのアセビです。

馬酔木と書くほど毒性が強いそうですが、花の見た目は美しいですね。
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そしてもうひとつ気になったのがこちら、あの牧野富太郎博士が愛した花を見に行きました。
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バイカオウレンを見つけました。小さい花なので危うく見落とすところでした。

というわけで、晴天の花の文化園に行ってきました。前日まで雨模様でしたが本当に奇跡的にキレイな青空で、梅コタや新しくなったレストランの食事が楽しめました。「梅コタ」は3月10日(2026年は3月8日)まであり、同時に盆梅の展示などもあるので興味あればぜひ訪問してはいかがでしょう。
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大阪府立花の文化園(外部リンク)
住所:大阪府河内長野市高向2292-1
営業時間:10:00~17:00(2月)
定休日:月曜日・年末年始
料金:大人580円、高校生290円、中学生以下無料 年間パスポート2800円
アクセス:南海・近鉄河内長野駅からバス 道の駅奥河内くろまろの郷バス停下車徒歩5分
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。




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