関西地域ででは当たり前とされるえびす祭り(十日戎)は、一般的に1月10日の前後3日間が多いですね。総本山の西宮えびすや南海沿線にある今宮えびす、河内長野駅前の長野えびすもその日に行われます。
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しかし、河内長野喜多町にある烏帽子形八幡神社の恵比須(えびす)祭りは、一足早く6日に宵えびす、7日日本えびすが行われます。今年は、両日はおぜんざいの接待のほか、餅まきが昨日、1月7日の15時より行われました。
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ひとあし早く、えびす祭りの雰囲気、そしてその場で知りましたが、今年が最後となる餅薪の様子を取材しようと、私は烏帽子形八幡神社に足を運びました。
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ということで烏帽子形八幡神社の入り口に到着しました。すでにえびす祭のテーマソング「商売繁盛で笹もってこい」のメロディが響き渡っていました。
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そして普段はがらがらの休憩スペースには車やバイク・自転車が数多く停まっており、いつもとは雰囲気が異なるのがわかります。
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ということで階段を上がっていきます。
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餅まきの時間まであとわずかだったので、みなさん次々と階段を上っていました。
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しかし、階段途中にある境内社の恵比須社を忘れてはいけません。あくまでえびす神のお祭りですから
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ということで画像の方の後、参拝させていただきました。

えびす社の横には福引のコーナーがあります。
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さて、階段を上がってきました。烏帽子形八幡神社の社殿の右側に人がたくさん集まっています。
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すでに餅撒きを待っている人たちでいっぱいでした。

そして台の上には、すでにたくさんの餅が用意されています。
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餅を撒くのは各町会の代表の方々です。

烏帽子形神社の阪谷禰宜による説明です。
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西野市長のあいさつです。
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そして道端府議のあいさつと続きます。市長も府議からも、それぞれの立場から物価上昇の対策についての報告がありました。
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いよいよ餅まきがスタートしました。

バランスよくいろんな方向や距離を考えて餅を撒きます。
一連の動きを動画にしました。
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しばらく撮影していましたが、こちらにも飛んできますので、途中からは私も参加しました。

最終的に5個の餅を手に入れました。全く取れなかったら寂しいですが、少しでも手に入ったので良しとしましょう。
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こうして今回が最後となる福餅撒きは無事に終了しました。
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(撮影の許可を得ています)
さて、中にはとてつもなく多くの餅を手に入れたお子さんもいました。より多くの餅を得ようと盥(たらい)をもって来たようですね。

餅の中には「当たり」が入っているものもありました。そして当たりを手にした人はそれぞれの景品をいただいて帰りました。
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烏帽子形八幡神社の餅撒きは残念ながら今回が最後とのことですが、振る舞いのぜんざいのほうは来年以降も行われるそうです。

また、1月10日の14時からは千代田神社のえびす祭りでの福餅撒き神事が行われます。烏帽子形八幡神社の餅撒きに来られなかった方は、千代田神社に参加してみてはいかがでしょう。
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さらに、えびす祭ではなく初不動ですが、滝畑・光瀧寺の大餅撒きが2026年1月25日(日)午後1時から光滝寺境内で行われることが公式に発表(外部リンク)になりました。こちらは「ガチ餅撒き」と言えるほどの凄いものですが、福が詰まった餅を手に入れたい人は参加を検討してみては如何でしょう。
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ということで烏帽子形八幡神社を後にしました。帰りは階段ではない道を歩きます。

そして、竹の合間から見える日の光!福をもたらしてくれるような気がしました。
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烏帽子形八幡神社
住所:大阪府河内長野市喜多町305
アクセス:近鉄・南海河内長野駅から徒歩15分
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。



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