富田林の歴史

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【富田林市】大発見!須賀に大阪狭山市の飛び地が今もなぜここに、そしてどんなところか調査してみました(2023年4月6日アーカイブ)

全国的にある不思議なものとして、「飛び地」と呼ばれるものがあります。国市町村などの自治体の一部が、他の自治体にまるで飛んでいるかのようにあるからそう呼ばれるものですが、実は富田林にも飛び地があります。
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【南河内郡太子町】聖徳太子と政治を執り行った日本初の女帝・推古天皇陵と竹田皇子の墓、山田高塚古墳

太子町にある聖徳太子廟、小野妹子の墓、歴代天皇陵(用明天皇、敏達天皇、孝徳天皇)を回りましたが、もうひとつ大切な天皇陵があります。それは推古天皇陵、聖徳太子と政治を執り行った日本初の女帝の陵墓です。
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【富田林市】意外に知らない?美具久留御魂神社の神様や由緒、そして意外過ぎるトリビアの数々を紹介します(2021年10月7日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです秋祭りシーズン真っ只中。今年はお祭りが中止や縮小の所が多く、少し寂しい年になりましたね。お祭り以外でも、願掛けをしたい時、初詣や厄払い、七五三など、なにかと近所の神社におまいりして神頼みをしてい...
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【富田林市】瀧谷不動明王寺の鐘はどんなもの?年越し前に撞いてみました。近鉄長野線の新年終夜運転も確認(2022年12月31日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです ただし近鉄の終夜運転の時刻表については現在のもの(2025年12月31日から2026年1月1日)に入れ替えています。いよいよ今年もあと1日。毎朝6時前後に記事を投稿していますので、厳密に言えば...
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【富田林市】全国で4番目の大きさ、重さ12トンの鐘から鳴り響く除夜の鐘は圧巻!大阪唯一の木造五重塔の願昭寺(2021年12月31日アーカイブ) 

朱色の美しい五重塔のそばに来ました。建立は2011(平成23)年と、10年ほど前のこと。そして特筆すべきは木造で建てられており、それは大阪府内で唯一とのことでした。塔の高さ37mあり、これは全国10位。
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【富田林市】五六七大明神は「コロナ」とは呼びません。寺内町のそばに点在する難解地名「毛人谷」の名残、旧田中家住宅の近く(オリジナル)

元々は寺内町に接する位置まで毛人谷という地名だったために、寺内町の近くを歩いていると画像のように毛人谷の名前が付いた建物がいくつか見られます。
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【富田林市】悲報!サウナマニアも認めるブック&スパ うぐいすが今月末で閉店してしまいます!!(2022年5月29日アーカイブ)

2022年は富田林の外湯が相次いで閉店。3月末で葛城温泉が閉店した2か月後に、「ブック&スパうぐいす(Book&Spa uguisu)」まで閉店してしまいました。
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【富田林市】富田林市内に残る最後の公衆浴場「葛城温泉」が今月末で営業終了。意外な歴史を追いかけてみた(2022年3月15日アーカイブ)

施設の老朽化が深刻な状況という理由で2022年3月末で営業終了した「葛城温泉」の歴史について調べてみた
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【富田林市】錦ヶ丘にある教会の24日クリスマス礼拝は信者以外も参加可能。教会堂がすばるホールと同じ設計者!(2021年12月23日アーカイブ)

富田林だけでなく、河内長野、河南町、太子町など、南河内地域に多数の教会を作ったとのこと。ヘール宣教師はその後、和歌山・三重と向かい、驚いたことに伊勢神宮のすぐ近くにも山田教会を立てました。
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【富田林市】喜志駅が見えるバス停「大深」の深い意味!そして江戸時代の大坂繁栄に貢献した加賀屋の生家も(2025年2月23日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです喜志駅の西側は近鉄バスですが、東側はかつては金剛バスで、今は「金剛ふるさとバス」という愛称のついているコミュニティバスが走っていますね。喜志駅の東口から最初のバス停は大深(おぶけ)ですが、駅が見...
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【富田林市】映画や写真撮影に使われそうなムーディな路地も発見!寺内町に続く明治新道がおもしろい(2024年11月27日アーカイブ) 

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです今でこそ東西南北、どこからでも入れる寺内町ですが、江戸時代以前は外から町内に入らことのできる場所が限られていました。「PR」「PR」戦国時代に寺内町が作られた際、寺を中心とした自治都市として形成...
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【富田林市】住宅地内の公園が実は古墳!羽曳野丘陵にある廿山北古墳から金剛山方面の絶景を眺めてみた。(2022年11月18日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです古墳が多い富田林市ですが、羽曳野丘陵の東側、富田林の街並みや石川方面を見下ろす位置にも多くの古墳の痕跡が残っています。【半額クーポン対象】U.S. POLO ASSN. 別注 ロゴ刺繍 裏起毛 ...
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【富田林市】富田林駅北側にある歯痛観音の謎。意外すぎる正体とビジュアルが生んだ歴史的伝承に迫る!(2022年1月26日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです日々生活しているとどうしても体の不調を訴えてしまうことがあります。それには我慢できるものと我慢できないものがありますが、激しい歯痛は、我慢ができないものではないでしょうか?いったん痛み出すとつい...
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【富田林市】10月19日日曜日に美具久留御魂神社境内で昔ながらの本格俄(にわか)が奉納されます(オリジナル)

喜志の宮こと美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)境内にて、今年も秋祭りで大型地車が宮入した後に、昔ながらの河内俄(にわか:仁輪加)奉納が行われます。俄を演じられるのは主に富田林市内の大型の地車(俄地車)で、地車の前方が小さな舞台になっ...
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【富田林市】2週連続でだんじりが楽しめるのはなぜ?第2週と第3週地区に分かれている理由を探ってみた(2022年10月9日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです今年は富田林市内でも3年ぶりにだんじりが行われるということで、大いに盛り上がっていますね。昨日と今日は河内長野市全域と富田林市の一部の地域がだんじり祭りが行われています。「PR」「PR」河内長野...