【南河内郡河南町】すごすぎるワン愛!大型も小型もみんな楽しいモコカフェはフードも美味しいです

唯一無二の地域ライターがイチオシの南河内郡グルメ

南河内地域は大阪市などの都市部と比べてワンちゃんと生活している人が多い印象があります。背景には山道が近いこともあり、散歩を日課としているワンちゃんと一緒に歩くのに適している場所が多いからかもしれません。

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そんなワンちゃんのための施設はいろんなところにあるのですが、河南町にあるモコカフェ(MOCO cafe&dogrun)さんほど「すごすぎるワン愛」を感じるカフェはそう多くはない気がします。


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モコカフェさんは東水分から水越峠に向かう道沿いにあるため、通常は車の人が利用すると考えられます。しかし、近くにやまなみタクシーの停留所「山手YB12青崩地区集落センター」があるため、公共交通でも行けます。

ということで2025年4月20日にオープンしたモコカフェさんに到着しました。お店の駐車場は広いです。

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外はテラス席で、ワンちゃんと過ごせるようになっています。

またドッグランがあります。頭のよさそうなワンちゃんが走っていました。余談ですがワンちゃんの数え方は中型犬までが「匹」で、大型犬が「頭」と数えるのが一般的なのだそうです。


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ドッグランは、モコカフェさんを利用した人が無料で使える施設です。

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ここまで書くと、ワンちゃん連れの人専用のカフェと感じるかもしれませんが、そんなことはありません。その理由としてワンちゃん連れでない私が利用しているわけだからですが、店内は家族にワンちゃんがいるいないにかかわらず、ワンちゃんが好きな人が嬉しくなる「ワン愛」に満ちています。


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コンテナ風の店内で、トイレは隣にあります。

中に入りました。子ども部屋のようなかわいらしい店内です。店主さんの話によるとご自宅にもプードルが4匹いて、ずっとドッグカフェがしたかったのでその念願がかなったお店とのこと。

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テーブル席とカウンター席があり、予想以上に多くの人が座れます。またワンちゃんは原則として店内に入ってきません。


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メニューをみるとリーズナブルです。おにぎりドッグ、ピザ、アメリカンドッグ、タコスなどがあり、また韓国系の料理が多いです。辛ラーメンもメニューにあり、辛ラーメンの辛さを控えたものまであります。店主さんの話では、お子さんが韓国料理好きだからとのこと。

ドリンクメニューです。別に韓国だけにこだわっているわけでもなく、台湾レモンのナタデココなど、とにかく人気がありそうなメニューが多いです。ワンちゃんのおやつもありますね。さらに公共交通利用者もしくは別途運転手がいる場合は、アルコールも頼めるようです。


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またブラックボードには冬メニューの紹介もあります。「鍋焼きうどん」という表記を見るだけで体が温まりそうですね。

ワンちゃん愛のお店といいながら食材にはこだわっています。米は店主さんの友達である村(千早赤阪村)の農家さんのものを使っているとのこと。生産者の方の写真がついているのも安心感があります。

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またお土産に持って帰りたくなるようなものまで販売しています。


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雑貨類もありますが、ワンちゃん系のものがメインです。

注文してテーブルから外を見ると、ワンちゃんがいます。大型犬です。モコカフェさんは敷地が広いので、大型犬も安心して過ごせるようです。ただ、ドッグランは中型犬までとのこと。

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さて、店内を見るとあらゆるところに「ワン」、「ワン」、「ワン」とばかりにワンちゃんがいました。


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見てください。コップには「犬まみれ」と書いてあります。よく寿司屋さんでは魚編の漢字が並んで読み方が書いてある湯呑がありますが、それに似たコンセプトです。いろんなワンちゃんの絵が描かれていてその種類が紹介されています。

ということで注文したものが出てきました。ふたつのおにぎりドッグと豚汁と小鉢のセット(合計1,000円)です。

おにぎりドッグ、丸っこいおにぎりの上に具が載っています。左が鮭で、右がヤンニョムチキンです。丸っこいおにぎりは、スーパーなどでよく見かける三角おにぎりよりも食欲がそそられますね。

小鉢です。2種類ついています。


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そして、こちらのだし巻き卵ですが、上にワンちゃんの刻印がついています。恐るべきワン愛ですね。

具沢山の豚汁です。鹿児島の麦味噌を使っているとのこと。寒いときには体が温まります。

こちらは玉子かけごはん豚汁セット750円です。

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TKG(玉子かけご飯)の卵はいつも見るものとは少し違いますね。とろろのようなものの上に卵が載っています。一体どういうことでしょうか?


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店主さんによると、お子さんが生卵の白身が苦手ということで、メレンゲ状にすると食べてくれるからということで、メレンゲ化したTKGを提供しているそうです。韓国料理の件といい、店主さんはお子さん思いなのが伝わります。

ということで、黄身を破壊しますが、通常のTKGと比べて壊れ具合も違います。


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破壊された黄身も少し固まっている感じで簡単には下に落ちないのがメレンゲ式TKGの特徴です。

いつもと違うので、まずは何もかけずに食べてみました。食感が違いますが、それはそれで新鮮な味わい。

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いつも通りに醤油をかけます。最後まで美味しくいただきました。

ちなみにモコカフェさんは、雨の日はお店を閉めるそうです。

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さて、せっかくなのでワンちゃんのご家族の方にもお話を伺ってみました。


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凛々しく走り回る大型犬と一緒に来ている飼い主さんの話では、二頭のうち一頭は保護犬として家族に迎え入れたそうです。

(写真撮影にも応じてくださいました)

一頭だけでも多くのフードが必要なのに、保護の子を家族に迎え入れる飼い主さんもワン愛の凄い方なのかなと思いました。

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またこちらのワンちゃんの飼い主さんも、モコカフェさんで楽しめることを喜んでおられました。


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またワンちゃんイベントの告知が店内に飾ってありました。

ということで、モコカフェさんをご紹介しました。大型も小型もみんな楽しく過ごせる「すごすぎる」といいたくなるほどワン愛に満ちたお店は、ワンチャンの飼い主でなくても、ワンちゃんが好きなら通いたくなるお店という感じがしました。そして食材へのこだわりもあり、フードも美味しいです。


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MOCO cafe&dogrun(モコカフェ)

住所:大阪府南河内郡河南町上河内753
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水・木曜日
アクセス:やまなみタクシー山手YB12青崩地区集落センター停留所から徒歩3分
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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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