【大阪狭山市】今年の思い出の一枚を!2025年の大阪狭山市フォトコンテストは1月5日まで開催

大阪狭山のイベント

2025年もあと10日あまり、このままクリスマスを過ぎると一気に年末年始に突入しますね。そして「流行語大賞」や「今年の漢字」など、今の時期は新しい年を迎えるにあたり、2025年を振り返るタイミングではないでしょうか。

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そんな一年を振り返るのに最適なイベントを、大阪狭山市主催で開催しています。「大阪狭山市フォトコンテスト〜2025年の思い出〜」(外部リンク)です。


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テーマは「2025年の思い出」

フォトコンテストの応募テーマは「2025年の思い出」です。主に大阪狭山市内で撮影された四季折々の景色や市内イベントの様子などを撮影したものです。

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しかし市内だけでなく、例えば大阪・関西万博など市外でも大阪狭山市が主催したイベントで、市民が活躍する様子などを伝える写真も応募の対象です。


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ご注意!SNSのタグ付けで応募するのではありません

最近よく行われているフォトコンテストの応募方法で多いのは、instagramなどのSNSにハッシュタグ(#)をつけて応募するスタイルです。しかし今回のフォトコンテストはその方法ではないので注意しましょう。応募方法は、大阪狭山市の公式ページ内にある応募フォーム(外部リンク)を使って下記の必要事項を入力しなければなりません。

  • 氏名(ふりがな)、住所、電話番号、メールアドレス、性別、生年月日
  • ニックネーム
  • 応募写真の選択(jpg、jpeg、png)
  • 撮影場所
  • 作品のコメント

(春の狭山池)

応募された写真から最優秀賞を1点、優秀賞を2点が選ばれます。そして受賞者には以下の賞品が贈呈されるそうです。


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  • 最優秀賞1点 さやまのええもんなど1万円相当(逢喜の郷ハムギフト松 5,400円、狭山池ダムカレー・レトルト 12個)
  • 優秀賞2点        さやまのええもんなど5,000円相当(逢喜の郷ハムギフト竹  3,780円、狭山池ダムカレー・レトルト 3個)
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(夏の狭山池花火)


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なお、応募作品の使用権は大阪狭山市に帰属します。そのため応募者の承諾なしで、公式SNSや市ホームページ、広報誌などに無償で使用できるものだと判断されますので、応募用に写真を選ぶときに注意しましょう。また使用する際には紙面などの都合で、写真のトリミングなど加工が施される場合があるとのこと。

(秋祭りの地車)

そのほか応募の際には以下の注意点があります。

  • 応募回数は1回1点で1人3点まで可能。
  • 一度応募した作品の変更は不可。
  • カラー写真、モノクロ写真の是非については不問。
  • 応募作品は応募期間中に応募者本人が撮影した未発表のもの。
  • アマチュアだけでなく、プロの応募も可能。
  • 主催の大阪狭山市は肖像権侵害等の責任を負わないので、写真の被写体に写ってる人の肖像権やその他の権利は、事前に承諾を得るなど応募者の責任で適切に処理を行う。
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(冬の狭山池イルミネーション)

選考と受賞についてですが、1次選考を大阪狭山市特命大使フォトアーティストの寅貝真知子さん等(外部リンク)が行い、その後2次(最終)選考を大阪狭山市民の投票で選びます。ふたつの選考を経て、最終的に入賞作品が決まります。

(万博で出展した狭山池バトンアートパーク作品)

なお、コンテストを通じて得た個人情報は、入選者への賞品発送のほかコンテストに関連する業務以外では一切使用しないとのことなので、安心して応募できます。


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2026年1月5日まで募集しているのでまだ間に合います。今年1年撮影した写真を振り返りながら、これぞという「1枚」を応募してみてはいかがでしょう。


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(狭山池まつり)

大阪狭山市役所(大阪狭山市フォトコンテスト)(外部リンク)

住所:大阪府大阪狭山市狭山1丁目2384−1
問い合わせ先:市民生活部産業にぎわいづくりグループ
問い合わせTEL:072-360-4264
アクセス:南海大阪狭山市駅から徒歩4分

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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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