今年もあと20日余り、あっという間に2026年を迎えようとするこのタイミングといえばやはりイルミネーションですね。
|
「PR」 |
(金剛きらめきイルミネーション点灯の瞬間)
そして南河内地域でも各地でイルミネーションが行われています。例えば金剛きらめきイルミネーションは、少し大がかりなもので大阪・光の饗宴2025(外部リンク)にも選ばれています。

(寺ヶ池公園のイルミ点灯直前で見つけたトナカイを意識したと思われるもの)
また河内長野でも、寺ヶ池公園や長野公園(奥河内さくら公園)など、市内各地でイルミネーションが行われています。
|
|
|

しかし、大阪狭山市のイルミも忘れてはいけません。2025桜まつり~冬~大阪狭山イルミネーションとして狭山池北堤で行われ、12月25日まで日没から22時まで点灯します。そして他のイルミとの大きな違いとして、ただ見るだけでなく触れられる体験型のイルミネーションです。
|
「PR」 |
狭山池のイルミは音が出るものが!

というわけで、昨夜イルミを見るために狭山池に行きました。

狭山池に上がると、3カ所のイルミスポットがあります。最初は画像の狭山池展望台から見てみました。

近づいてみました。狭山池展望台がイルミに彩られていてとても綺麗ですね。
|
|
|

橋を渡ってみましょう。平日なのにもかかわらず、結構歩いている人が多いです。

橋の途中にある東屋風の展望台です。ハートをかたどったものと羽根をかたどったものが光っています。その先の狭山池は光が全くない漆黒の闇のようになっていて、光と闇が対比的になった中でフォトジェニックな一枚が狙えますね。
|
「PR」 |

展望台の先も少し歩きました。

光のトンネルは冬の寒さの中に温かみのようなものを感じます。
|
|
|

さて、残りの2ヶ所にも、行ってみましょう。
|
「PR」 |

あと2ヶ所は池の堤の上の部分と下の部分に分かれています。

下のほうから見てみましょう。大阪狭山市の公式ページ(外部リンク)によると、シーソーやサウンドストーンなどの触れて遊べる体験型のイルミネーションとのこと。

こちら、光るシーソーです。ただ光っているだけでなくシーソーとして、実際に遊べます。
|
|
|

それだけではありません、この光るシーソー、驚いたことに時間ごと色が変わります。

そしてこちらのイルミはサウンドストーンで、上に乗ると音が出ます。
|
「PR」 |

このように光っているところに足を乗せると色が変わり音が出ます。

そして、同じ音ではなく歩くごとに音階が異なります。うまくやれば演奏だってできるイルミなのです。
|
|
|

またこちらはブランコです。これも時間とともに光の色が変わります。

私が3番目のスポットに向かっている最中に笑い声が聞こえたと思ったらシーソーに乗ったりサウンドストーンで遊んでいたりする様子が見えました。

こちらが上にあったイルミです。狭山池北堤にあります。

クリスマスツリーを中心に、上を見ると雪のイルミが見えます。
|
|
|

こちらが正面、狭山池を望む位置です。ツリーの上には、「Merry Christmas(メリークリスマス)」と書いてあります。
|
「PR」 |

そして、やはりさやりんの存在を忘れるわけにはいきません。

さらに横側を見ると、左側のイルミはサンタがはしごを登っているように見えました。

中央のクリスマスツリーは赤い照明で構成されていて、雪の白色と対照的でした。クリスマスそのものはイエス・キリストの誕生を祝う日ですが、歴史的には北欧に伝わる冬至の光の祭り(ユール)と融合したとされます。それが21世紀ではイルミとして夜空を輝かせているのですね。
|
|
|
一連の様子を動画でまとめました。すると何となくシュールな実験動画みたいになりました。

2025桜まつり~冬~大阪狭山イルミネーション
住所:大阪府大阪狭山市岩室
アクセス:南海大阪狭山市駅から徒歩8分
2026年1月25日まで行われる寺ヶ池公園のイルミ点灯式

少し前ですが、12月6日から寺ヶ池公園のイルミネーションがスタートしました。年を越えて2026年1月25日まで行われます。
点灯式の様子を動画にしました。
|
|
|

こうして寺ヶ池公園のイルミがスタートしました。高い木にもイルミの電球がついています。

西洋をイメージしているのか女性がハーブと笛(フルート?)を奏でる様子をイルミで再現しています。
|
「PR」 |

そして管理事務所もイルミネーションを点灯しています。赤いプレゼントを縛るリボンを十字架に見立てているように見えます。そもそも管理事務所がキリスト教の教会をイメージして作られている節があるので、余計にマッチしていますね。

こちらには光のトンネルができています。

入口も輝いていました。
|
|
|

そして冒頭に見たトナカイらしき動物もイルミの光を輝かせるだけでなく、目の前の小さな水に反射している様子が見られます。

寺ヶ池公園イルミネーション(テラナリエ)
住所:大阪府河内長野市小山田町
アクセス:赤峰バス停下車すぐ、南海近鉄河内長野駅から徒歩30分
長野公園のイルミネーションは市内が一望できるさきてらすに

そして河内長野駅の裏にある長野公園(奥河内さくら公園)でもイルミネーションがスタートしています。こちらは12月25日まで点灯します。

奥河内さくら公園の入り口の階段、管理事務所までのイルミネーションです。

管理事務所からの様子です。イルミの時間には少し早いのか、空が夕暮れ時に光っています。
|
|
|

階段を上がると、今年60年ぶりの改修で誕生した展望台「さきてらす」です。中央に光が見えます。

中央に見えるのはクリスマスツリーのようですが、その周りに人が集まっているようです。

しかし、人ではありません。人形でした。

さて、ツリーのイルミの先に展望台、その先を見ると河内長野市内が一望できます。イルミと同時に夜景が見られるわけですね。そちらも、イルミに負けずとてもきれいでした。

長野公園(奥河内さくら公園)のクリスマスイルミネーション
住所:大阪府河内長野市末広町2
アクセス:南海・近鉄河内長野駅から徒歩10~15分程度
|
|
|
この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。



コメント