【河内長野市】速報!12月6日開催のBeyond万博inかわちながのをレポートします。東京や富山など、遠方からもミャクミャクファンが駆けつけました。(オリジナル)

河内長野のイベント

12月6日土曜日にアフター万博、Beyond万博inかわちながのが行われました。事前からネット上を中心に万博ファンの人たちが大盛り上がりをしていましたので、始まる前からとてつもなく多くの人が河内長野に来る可能性を感じていました。

すべてを見たわけではありませんが、できるだけ見て回りましたので、実際に見た様子をご紹介しましょう。午前中は美加の台のほうに別件の予定で行っていましたので、お昼からの参加となりました。ちなみに朝10時前にラブリーホールの前では万博のパビリオンかと思うような長い行列ができていました。オリジナルステッカーをもらうための行列だったようです。



「PR」


「PR」

河内長野駅前のモックルテラスには万博模様の段ボール甲冑が展示してありました。

西條薬局跡

最初は西條薬局跡です。ノバティながのと通路を挟んだ反対側にあります。

「PR」

ちょうどお昼過ぎとあって多くの人でにぎわっています。



「PR」


「PR」

この日は長野シグネチャーゾーンということで、グルメ屋台とステージがありました。

正面にステージがあり生演奏されていました。私が行った時は、大人っぽいジャズボーカルでした。



「PR」


「PR」

食べ物ブースも並んでいます。

M1ではなくMそ1グランプリです。河内長野の味噌を使った料理を出していました。

「PR」

真ん中にテーブルと椅子があり、食べられるようになっています。

こちらはワークワクワク河内長野です。



「PR」


「PR」

ここではトラックの組み立てが500円でできます。

「PR」

こちらで実際に作る体験ができるようになっていました。

長野商店街

どこかで見たことのあるいでたちと思えは、ゆいにゃん・サルヴァトーレ・忍者さんでした。

来年の河内長野レインボーフェスタに向けてのアピールです。質問などを書いてもらって、それに答えるということをしていました。



「PR」


「PR」

天気が良くかつバス無料デーとも重なったために、いつもよりは明らかに多くの人が集まっています。平尾商店さんのように直接は関係のないお店も、とてもにぎわっていました。

「PR」

こちらは葉ぐるまワークショップです。

場所は「Akichi de park」です。

今日はコタツが用意されていました。

「PR」

こういうパネルがあり、万博で河内長野をアピールしていたようです。



「PR」


「PR」

さらにこちらのパネル、万博会場でも葉車を作っていましたが、河内長野で展示するということが告知されています。

そしてこのように飾られているわけです。

さらに、葉車を増やそうと葉車づくりを行っています。

ここでキッチンカーマルシェ協会の小倉さんに出逢いました。



「PR」


「PR」

こちらはうたごえinプラ座です。今回のイベントとは直接関係ありませんが、いつも以上ににぎやかな商店街ということで、大いに盛り上がりそうです。

その横には段ボールで作られたクリスマスツリーがありました。

 

「PR」

さて商店街の空き地に新しく何か建とうとしています。

こちらをみると「hint」と書いてあります。その下を見るとおおさか河内材家具ショールームとまちの木工所を2026年3月にオープンする予定とのこと。

次々といろんな動きがあるので驚きですね。



「PR」


「PR」

ここにもコタツがあります。土足は厳禁でした。

上堂醤油蔵さんはこの日はイベントはないのですが、大学生たちの楽屋といいます。

実は、学生の相撲部が着替えるところとなっており、このように綱引きが行われていたからです。

「PR」

11時、13時、15時と3回行われました。

私は13時台の大綱引きの現場に立ち会いました。大学生の相撲部は貫禄がありますね。



「PR」


「PR」

こうして何度か行われました。

動画も撮影しました。

聞いた話では朝のラブリーホールに1,000人が集まり、こちらのスタンプラリーも1,300人分が出てしまったとのこと。

「PR」

そしてスタンプを手に入れるための行列です。本物の万博みたいですね。



「PR」


「PR」

中村池公園

長野商店街とラブリーホールの間にあるのが中村池公園で、ここでもイベントが行われていました。

ブースが集まっていますね。

河内長野駅前初出店のお店が多数という、コネクティングゾーン。

お店のほうも人気で行列ができています。

こちらはレインボーフェスタのブースです。ゆいにゃん・サルヴァトーレ・忍者さんが先ほど商店街にいましたので留守ということでした。

「PR」

飲食と雑貨のブースが出ていました。

かわいらしいキャラクターを販売していました。



「PR」


「PR」

そして公園の東屋でDJが音楽を鳴らしています。

そして隣にあるのは、旧松中亭のen.undertempleさんのブースです。

「PR」

提供したのは鯖カレー800円です。

その横ではビールが販売されています。ヘイジーIPAの大(1,100円)をいただきました。

万里春の南さんですが、手にしているビールは私が購入したものです。ということで、en.undertempleさんの鯖カレーと万里春のクラフトビールでお昼をいただきました。どちらのお店も最初見た時は廃墟だったので、それをリノベーションして無事にお店として完成させただけでなく、こうやって晴れのイベントに出店して料理とドリンクを提供している姿を見るとこちらも嬉しくなりますね。

さて、ここで遠方からアフター万博イベントに来た方に撮影をお願いして一枚撮らせていただきました。驚いたことに東京と富山からわざわざ河内長野に来られたとのこと。左側のあやさんは東京から。万博は4回の訪問ですが、アフター万博に参加するために全国行脚をしているそうです。右側のさりさんは富山から。万博には20回通ったという強者でした。

空を見上げると本当に雲ひとつない快晴です。またとないイベント日和だったので、遠方から来られた方にも良かったと思いました。



「PR」


「PR」

ラブリーホール

さあ、いよいよラブリーホールです。時刻は午後2時少し前です。

ラブリーホールの前にまたすごい人がいました。後ろのミャクミャクのいでたちをした人の前には、道頓堀の食い倒れ人形のコスプレ姿と思われます。どうやら万博界隈では有名人とのことですが、そんな人も河内長野に来られたんですね。

「PR」

ラブリーホールは1300人収容の大ホールなので、大きなイベントでも大抵は1階に座れるのですが、今回は2階に座りました。この時間はまだ少ないほうで、あとで満席以上の状態になっていました。

ダンスのパフォーマンスです。「万博で踊ってきました ダンスラビッツ&FREEJAZZ」です。

途中から会場の人たちとのワークショップになりました。

近い席のお子さんもワークショップに参加していました。

「PR」

どんな様子なのか動画に撮影。



「PR」


「PR」

中々見ごたえのあるダンスでした。

そして、最後のサキタハヂメさんが登場するステージ「シャインハットの感動よ再び!」です。

日野獅子舞が登場しました。

さらに、獅子が好きというブルキナファソのミュージシャン・ベノワさんの子のパフォーマンス。

次にブルキナファソ特命全権大使のビバタ・ネビエ・ウエドラオゴ閣下による挨拶がありました。

「PR」

その後は、トークショーです。

「PR」

このころには、客席に座れずに通路で立ってみている人の姿もあります。こんなラブリーホールを初めてみました。



「PR」


「PR」

先ほどのコスプレの方々も戻って来てたようです。

そして、獅子が好きなさきほどの子が、一瞬ですがこんなところまで遊びに来ていました。

モックルやミャクミャクも登場して「わち!かわちながの」という曲が披露されました。

「PR」

すると、1階席から動画や静止画撮影のために一斉にスマホがステージに向けられているのが見えました。

その中の末席に私も参加して動画撮影しました。

そのあとは、河内音頭とブルキナファソ音楽を一緒にしたモードでフィナーレを迎えました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

河内音頭秘蔵コレクション 6 [ 河内家菊水丸 ]
価格:1,887円(税込、送料無料) (2025/12/6時点)

「PR」

これも動画に撮りました。

こうして無事にイベントが終了しました。



「PR」


「PR」

ホワイエでは万博の思い出の写真が展示されていました。

「PR」

そして、クリスマスも近いということで雪だるまの姿もありました。ということで、Beyond万博inかわちながのをレポートしました。同様のイベントは昨年の12月や2月にも行われていましたが、その時はまだ万博の前だったので様子見の雰囲気もありました。

しかし、今回は万博の後ということだけに、万博の熱量がそのまま河内長野に押し寄せた感じすらしました。そして東京や富山など、遠方からもミャクミャクファンが駆けつけ、河内長野のことが遠方の人に知ってもらえるきっかけになったのではと感じました。

「PR」



「PR」


「PR」

この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました