【河内長野市】南花台・駅前に続け!美加の台まちづくり活性化のためにつながる駅マルシェを29日に開催

河内長野のイベント

河内長野にある各地域でまちづくりのために頑張っていると言えば、まずサッカースタジアムの建設を行っている南花台が思いつきますね。その次に河内長野駅前の長野商店街やノバティながのの周辺。しかしそれ以外、例えば美加の台もまちづくりのためにいろいろな取り組みが始まっています。

そんな美加の台を賑やかするイベントが11月29日に行われる「つながる駅マルシェ」です。これは河内長野市のまちづくり推進課が「(仮称)輝く『美加の台』プロジェクト」を進めていることの一環です。美加の台の駅前の賑わい創出を目的としたイベントで、元学生や福祉事業者、南海電鉄が連携してどなたでも参加できるマルシェイベントを開催するとのこと。時間は12:00〜16:00です。

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美加の台では8月にも同様の街づくりイベントが行われていました。


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8月23日のまちづくりイベント行ってきましたので、その取り組みを紹介しましょう。

場所はこちらのデイリーカナートはやしさんで、ひとつの空き店舗を使った試みです。

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訪問した午後には木でベンチや棚などを「つくる」というイベントの最中でした。


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すでにテーブルが出来上がっているようです。とはいえまだすべての作業が終わったわけではありません。

次は木で棚を作っていました。


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「せっかくなので作るのを参加しませんか?」ということだったので少しだけ釘打ちを行いました。

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少しの動画ですが、撮影してみました。「誰でもできるように」と、予め穴が開いていたので、作業自体はそれほど難しいものではありませんでした。

ほんの少しだけでしたが、自分で作業すると自然と愛着が湧いてくるのが良いですね。

8月のイベントに続いて、今度は駅でマルシェをしようというわけです。


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確かに美加の台駅構内は通路が広くなっていて、イベントスペースには最適です。

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では当日の出店舗を確認しましょう。まずは美加の台中学校が冷やし焼き芋を予定しています。美加の台中学校では、芋の植え付け作業や採れた芋を学校の前で販売していますので、当日も美加の台で採れた芋が店頭に並びそうです。そして、ちいきの遊び場「あきち」からは、綿菓子などを販売するとのこと。

そして、駅前のかわちラボからも出店があり、駄菓子などを販売します。

さらに小山田のワークメイト聖徳園が、クッキーなどを販売します。


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その他にもも一般社団法人トリプルから革細工雑貨など、花水木から多肉植物や雑貨などの販売が行われる見込みです。

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(前回のスマイルフェスタ)

そして、今回のつながる駅マルシェの主催は河内長野市ですが、共催に駅構内を所有している南海電鉄、さらに南河内スマイルフェスタが名を連ねています。


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(前回のスマイルフェスタ)

スマイルフェスタさんは、定期的にマルシェイベントを開催しているためノウハウを持っているだけに、関係していると知るだけで安心感がありますね

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当日この駅構内スペースがどうなるか楽しみですね。

南花台や河内長野駅前だけではなく、美加の台もイベントを通じてにぎやかになると、またまちが盛り上がること間違いないでしょう。デイリーカナートで棚を作ったあの店舗でも、いつか何かのイベントをやってほしいと思いました。


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ちなみに、美加の台駅は電車だけでなくモックルバスでも行けるので、結構意外なところから美加の台駅は行きやすいのです。

美加の台駅

住所:大阪府河内長野市石仏
アクセス:南海美加の台駅直結、美加の台駅バス停下車すぐ

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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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