地域を盛り上げようと、最近はいろんなところでいわゆる「まちづくり」イベントを進めていますが、その先駆者といえるのが、富田林の金剛地区かもしれません。

そんな「まちづくり」イベントの中でも毎年恒例なのが金剛きらめきイルミネーションのスタートです。初日は点灯式が行われ、同時開催として金剛バル★WINTERLAND2025が11時から行われています。
点灯式の直前に金剛中央公園に向かいました

点灯式前の様子を今年も見るために、南海高野線金剛駅に来ました。
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金剛駅は大阪狭山市ですが、駅前ロータリーを越えたこの小さな川を渡ると富田林市になります。
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今年はバルも点灯式も金剛中央公園で行われますが、金剛駅からの通りにはイルミがスタートすると輝きそうな仕掛けがすでに準備されています。
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金剛中央公園です。

点灯式が始まる少し前に到着しました。本当に多くの人の姿があります。
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階段を下りて左側にステージがあります。

ステージでは富田林市長をはじめ、市議会議長と副議長、今回のイベントの実行委員長、そして衆議院議員と府議会議員の姿がありました。
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そして遅れてとっぴーも姿を見せました。

点灯式直前とあって、ステージの前に多くの人が集まっています。
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市長の挨拶です。イルミネーションは2016年からスタートしており、今回が8回目とのこと。

実行委委員長の挨拶です。金剛バルはイルミネーションに先立ち2014年からスタートしているそうです。
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挨拶が終わりいよいよ点灯の瞬間です。
動画に撮影しました。
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金剛中央公園は、その瞬間光の公園に変わった!

こうして無事に点灯しました。
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点灯後はバルに出店しているお店をまわってみました。

ヤマオさんのブースはわかりやすいですね。

こちらは、万里春さんのブースです。

こちらでは、マッサージをしてくれるようです。
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今年の特徴は、金剛中央公園にペットボトルのクリスマスツリーが移動したことかも知れません。

昨年までは金剛銀座街で行われたものですが、今年は広場が工事中のため金剛中央公園で行われたのです。

(取り壊される前のピュア金剛)
この工事は公設市場のピュア金剛の建物が取り壊された跡地と一体化させるための工事なので、新しくなる姿が楽しみです。

イルミネーションに戻りましょう。
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一瞬大きな口に見えましたが、これはウサギの耳のようです。
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金剛中央公園が一瞬にして光の国になりました。

公園が光の国のマルシェになって、さらに楽しさがUPしたような気がします。

木の葉の部分は、光に反射して黄金色に輝いています。

千一夜さんや生プリンのお店など、お馴染みのところが集まっています。
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幟が4本立つたこ焼き屋さんも目立っていますが、
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個人的にはその隣がとても気になりました。

こちらが釜揚げしらすのお店です。ふたつ500円だったので買いました。

さっそく炊き立てご飯といただきました。良い塩味が効いていて、おかず要らずですね。

ますます盛り上がっている金剛バル。

新たなステージも始まったようですが、
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私はここで帰ります。イルミネーションを見ながら金剛駅に戻ります。
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金剛駅までのイルミネーションの様子

金剛駅まで光輝いています。
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来年1月18日までの2ヶ月近くは美しい夜道になりました。

途中からは、イルミが木ではなく、生垣の上がイルミになりました。

生垣のイルミもなかなかな物です。
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行きに見たモニュメントのところも美しく光り輝いています。

さて、金剛駅近く大阪狭山市との境界線付近にあるシロクマ公園こと、久野喜台1号公園ですが
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以前はシロクマのところは花壇のような仕切りがあったはずですが、いつのまにか無くなっていました。

仕切りが無くなっただけて開放的な公園になり、かつイベントがしやすい雰囲気になっています。
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以前のように金剛地区に頻繁には行きませんが、こうしてたまに行くと「まち」がどんどん変わる様子がわかります。それも良い方向になっているのが素敵だと思いました。

ということで、金剛バルと金剛きらめきイルミネーションの様子を紹介しました。
イルミネーションは2026年1月18日まで行われます。
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1月31日までinstagramフォトコンテストも行われます。
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金剛きらめきイルミネーション
住所:大阪府富田林市久野喜台
イルミ点灯期間:2026年1月18日まで
アクセス:南海金剛駅から徒歩
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。



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