【大阪狭山市】狭山池の龍神社近くの「お米のひとやすみ」。こだわりの手作りおにぎりは旨かった!

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こだわりの料理もおいしいですが、特に食事の時間が限られている場合だとシンプルにおいしいもの。例えばおにぎりは10分ほどの隙間時間でも片手で食べられるので、時間がないときにとても重宝しています。

そんな「おにぎり」がとても美味しく食べられるというお店が狭山池のほとり、龍神社の近くに誕生したと聞いた私は、狭山池に来ました。

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そのお店の名前は「お米のひとやすみ」で、狭山池土地改良区の建物内にあります。ちなみに土地改良区とは土地改良法に基づいて地域の農業関係者により組織された団体です。目的は農業用施設(水路、農道)などを整備(新設・更新)したり、農地の区画整理を行ったりしています。また土地改良事業の実施や造成した土地改良施設の維持管理にも努めています。

そんな狭山池土地改良区は狭山池の灌漑用水としての管理を担当しているのですが、去年土地改良区の建物2階に、富田林の洋菓子店「YAMAO」さんが入居しました。さらにそれとは別に、1階に「お米のひとやすみさん」も入居して新規オープンしたのです。



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おにぎりなのでテイクアウトもできますが、今回はイートインをることにしました。

店内の様子です。来た時には奥のテーブルに別のお客さんがいらっしゃいましたが、その方々が帰られてから撮影しています。



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テーブルの他、キッチンに面したカウンター席があります。

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さて、メニューを確認しましょう。おにぎりは中に入っている具材によって250円から400円まで選べます。一部のおにぎりは「まぜごはん」のものもあり、おかずや汁物もオプションで注文可能です。さらに、のりも「焼きのり」「味のり」から選べます。



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さらに、おかずがついた店内限定のおにぎりランチプレートが気になります。またみそ汁だけ、だし巻きだけ、唐揚げだけという利用方法もあります。そして小学生以下のお子様限定のキッズプレート500円もあるため、ファミリーにはうれしいですね。

こちらは11月の新作おにぎりです。毎月趣向を凝らしたおにぎりメニューがあります。

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ということで注文して待つことにしました。ふたりのスタッフさんにより淡々とおにぎりが作られていきました。



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ということで注文したのは、おにぎりランチプレートの中の「おにぎり小3個セット (1,100円)」です。300円以下のおにぎりがということで選んだのが、左から「おかか(通常価格:300円)」、「梅干し(通常価格:300円)」、「塩おにぎり(通常価格:250円)」です。

個人的にはおにぎりの中で最もシンプルな塩おにぎりが好きで、これが美味しいかかどうかがおにぎりのポイントだと思っています。同様に海苔についても海苔本来の風味が楽しめる「焼きのり」を選択しました。ということで味わってみましたが、今回選択した焼きのりと程よく塩が入っているごはんとの相性がとてもよく、本当に旨かったです。ほかの具が入っているおにぎりも同様です。

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だし巻き卵がふたつ入っていました。

そして唐揚げです。

こちらは漬物です。これにだし巻きとから揚げがあると、おにぎり弁当という感じです。いずれもおにぎりとの相性も良いですね。

そして味噌汁もついています。

また、せっかくなので11月の新作おにぎりも注文しました。新定番おにぎり(昆布300円)、11月限定月替わりおにぎり(えびマヨ350円)とみそ汁とのセットです。単品のおにぎりはおにぎりランチプレートと比べて一回り大きいのが特徴です。



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動画も少しだけですが撮影しました。

ちょうどお客さんがいないタイミングでお店の方にお話を伺いました。開業日を確認すると2025年10月3日なので、まだ1ヶ月あまりの新店です。店を始める前は今も継続しているキッチンカーやお祭り等の屋台をしていましたが、子どもがいることもあり正社員で保険営業をしていたそうです。

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では、なぜおにぎり屋を始めようと思った理由を伺ってみると、元々、飲食業が好きなので何かしたいという気持ちはあったのですが、店舗を構える勇気はなかったとのこと。

ところがある狭山池のイベントでキッチンカーを出していると、狭山池土地改良区の方からお声がけいただことで背中を押されたのです。「子どもが落ち着いたらしようと思っていたので、いいきっかけになりました」ということで、狭山池土地改良区の建物で開業することにありました。



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ここでおにぎりのこだわりを聞いてみました。すると「やっぱりお米と海苔」という返事が返ってきました。「おいしいごはん」を極めるために何度も何度もいろんなお米を食べたり炊き方などを工夫したとのこと。

海苔についても同様で、様々な海苔を食べ比べることで、ついにこだわりのおにぎりができました。そしてにぎり方にも工夫があり「冷めても硬くなりすぎない」ことを意識しているそうです。

最後に目標を伺いました。「まだまだ先」と前置きしたうえで2店舗目を意識しているそうです。その背景には「おにぎりの味をもっともっとたくさんの方に知っていただきたい」との思いがあり、「毎日食べても飽きないようなお店を目指している」からです。

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そして「まず知ってもらうことと、食を楽しんでいただけるお店を目指したい」と、お店の方は最後に締めくくりました。

なお、支払いは現金をはじめ各種支払方法に対応しています。



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ということで、「お米のひとやすみ」をご紹介しました。コンビニやスーパーのものとは違う、「こだわりの手作りおにぎりは、本当に旨かった」ので、食後は満足な気分です。当たり前のことかもしれませんが、出店の声をかけた土地改良区の方も「この人の出す食べ物は美味しい」と感じたからこそ、声をかけたのに違いない。そう感じました。

お米のひとやすみ

住所:大阪府大阪狭山市岩室1402-2(狭山池土地改良区1階)
営業時間:10:00~15:00(なくなり次第終了)
定休日:公式instagram参照
アクセス:さやりんバス狭山池北バス停から徒歩3分、南海大阪狭山市駅から徒歩14分instagram



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような情報を発信しています。

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