【河内長野市】ヘルメット姿の人もいるガチ餅撒き!恒例の初不動光瀧寺餅まきが今年も25日に行われます

河内長野のイベント

12月から1月にかけて各地で餅まきがが行われますが、その中でも有名なのが滝畑にある光滝寺初不動大餅まき大会ではないでしょうか?滝畑湖畔観光農林組合(外部リンク)によれば、今年も例年通り開催が決まり、2026年1月25日(日)午後1時~ 光滝寺境内で行われ、参加を呼び掛けています。


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ここはメディアでも良く取り上げられる餅撒きなので、私も引っ越し直後から気になっていて一度行かないければと思っていました。そして昨年、ようやく念願かなって光瀧寺の初不動餅撒きに参加してきました。公共交通で行く場合は河内長野駅11:02発の滝畑ダム行きのバスに乗ると、滝畑ダムバス停に11:53に到着します。滝畑ダムバス停からは蔵王峠に向かう道を上がっていきます。

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餅撒きには多くの人が参加するらしく、車が次々と現場に向かっています。過去に多くメディアで紹介されただけあって、他府県からの車もあるとのこと。そのため駐車場は混み合うそうです。モックルMaaSのデジタルチケット(外部リンク)なら往復500円で利用(乗り放題なので帰りにくろまろの郷に立ち寄ることも可能)なので、できるだけ公共交通利用ほうが良いのかなと個人的には思っています。


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消防団の車も待機していました。

途中から光瀧寺(光滝寺)の参道を上がります。滝畑で唯一残った寺院です。

鳥居のような門をくぐります。

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境内まで上がってきました。


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到着するとすでに人が集まっていて、上に餅が用意されていました。

さて、ぜんざいの振る舞いもありますので、そちらをいただくことにしました。

ぜんざいです。小豆がたっぷり入っていますね。

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ということで、ご相伴にあずかりました。

そして美味しくいただきました。

そして餅撒きをする建物の横にあるのが炭焼き不動尊です。空海の作という伝承がある不動明王が鎮座しています。


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そして餅撒き開始までに待つのですが、初めて来たので驚きました。なんと、ヘルメット姿の人もいたからです。そして、注意点として眼鏡を外して参加するように言われました。ヘルメットをかぶって、眼鏡を外せ?いったいどういうことでしょうか

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これは餅撒きが始まってから知りましたが、他の餅撒きと比べて結構固くて大きな餅が飛んでくるため、餅にぶつかると結構痛いです。そして眼鏡をかけているところに餅が飛んでくるととんでもないことになる恐れがあり、責任が取れないのであらかじめ外してほしいとのこと。

そして餅をもらう人の気合も相当なもの。「ガチ餅撒き」という言葉がしっくりきそうです。

関係者の方々が見守る中、13時になり、いよいよ餅撒きが始まります。

参加者が多いため、数回に分けて行われます。

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上には餅をまく人が上がってきています。様々な議会で活躍する議員の方々の姿もありました。

壇上に餅を撒く人が集まりました。


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いよいよ餅撒きが始まります。非常に大きな餅が用意されていました。

ということで餅撒きがスタートしました。

ものすごい数の餅が飛んできます。

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手で取る人もいますが、多くの人は袋を上げてそこに餅が入り込むのを狙っています。


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その他、床に落ちた餅を狙う人もいます。

その様子を動画に撮影しました。

途中から参加させていただきました。次から次へと餅がまかれていきます。

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ということで、本気で餅を狙っている人と比べればわずかですが、いくつか餅をいただくことができました。繰り返しになりますが、今年の光滝寺の餅撒きは次の日曜日(25日)に行われますので、お時間のある方興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。

光滝寺初不動大餅まき大会(福玉山 不動院 光瀧寺)

住所:大阪府河内長野市滝畑1147
開始日時:2026年1月25日13:00~
アクセス:滝畑ダムバス停より徒歩20分

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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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