【池田市】河内長野の如来会館で出店した「のしてんてん」の空間絵画展が2月1日まで画廊ぶらんしゅで展示中。(オリジナル)

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長野温泉街跡地に残る元旅館建物「如来会館」で昨年行われた「わたしたちの宇宙と大地展」に出店した中に、「のしてんてん」がありました。

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のしてんてんは三次元どころか五次元宇宙を表したという独自の世界観を表現した作品です。作品を創作した北薮 和(Kitayabu Waa)さんは、世界を思い描くための5つの概念を表しているとのこと。三次元までは普通に見える物質と空間の世界で、これに心が見る世界を四次元と表し、さらにスケールの疑念を取り込んで右の図を表すのが五次元世界とのこと。



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すでに如来会館の展示は終わりましたが、のしてんてんは、現在池田市の石橋阪大前駅近くにある画廊ぶらんしゅで現在展示中。2月1日までです。

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こちらは、のしてんてんの各次元を探査する船の紹介です。①の三次元はロケット・宇宙船で探査するもので、現実的に知っているものです。②の四次元はタイムマシーン、これは漫画・アニメや映画などの物語の世界で登場しているので名前だけは多くの人に知られています。



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しかし、さらに③五次元まで来るとスケールマシーンとなるとのこと。スケールマシーンは現実に存在するものとして、長さや寸法を測るための測定器具のことです。しかし、ここではスケールの世界(巨大な銀河レベルから極小の素粒子レベル)を自由に移動できる乗り物としてその名前が登場します。

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五次元世界のほうにばかり注目してしまいますが、「のしてんてん」は鉛筆1本で描いたという鉛筆画(ペンシル画)です。実はそれもすごいのです。のしてんてんのを作った北藪さんによると、上の画像は展示風景をイメージするミニチュアです。どのようなものかご覧になられたい方は現場で確認しましょう。



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のしてんてんの不思議な世界、如来会館で見逃した方は画廊ぶらんしゅに足を囲んでみてはいかがでしょう。

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のしてんてん空間絵画展(画廊ぶらんしゅ)

日時:1月14日~2月1日(日)16:00〜17:00
住所:大阪府池田市天神1-5-16
TEL:080-6158-2776(北藪 和さん)
営業時間:11:00~18:00(最終日は16:00まで)
定休日:月曜日
アクセス:石橋阪大前駅から徒歩4分

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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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