【大阪市】クリスマスイブに行ったOSAKA光のルネッサンス2025の様子、どこよりも詳しくご紹介(オリジナル記事)

大阪市のイベント

残念なことに今夜で終わりなのですが、昨夜のクリスマスイブの夕方にOSAKA光のルネッサンス2025の実際の様子を見てきました。今日は夕方まで雨模様なので、その後は曇りということなので人の混雑が緩和される可能性が高く、チャンスかもしれません。もう遅いかもですが、今年行けなかった人にどんな内容かご覧いただければとおもいます。また来年の参考を兼ねてご紹介します。

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ということで昨日12月24日のクリスマスイブの日、私は河内長野から電車に乗って大阪市内の中之島にやってきました。



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御堂筋に架かる淀屋橋です。会場の案内があります。今回はイルミが点灯する前に中之島に来てしまいました。この後別の予定があったのですが、それが正解でした。なぜならばこの時間ならまだ空いていてスムーズに回れたからです。

時刻は午後5時少し前、すでに御堂筋のイルミネーションは前倒しで始まっていました。

さて、御堂筋に面した大阪市役所の大阪市役所正面玄関ホールと大阪市役所東玄関ホールでは、万博ユニフォーム特別展示が行われています。これについては25日までではなく、年が明けた1月5日(月曜日)から2月20日(金曜日)までで、平日9時から17時30分まで見学可能とのこと。



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(ご機嫌そうな表情ですね)

また大阪市役所正面のイルミネーションファサードが31日まで行われていますが、25日はクリスマスプログラムとして動画の上映があるとのこと。



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ということで時計が17時になった瞬間、イルミが点灯しました。

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Museum1 始まりの光

この時間帯から一方通行ということで、メイン会場に向かって歩いていきましょう。市役所横から中央公会堂前までの中之島イルミネーションストリートと名付けられたイルミは、嬉しいことに12月31日25時(午前1時)まで行われます。



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入口すぐ左手にパンフレットが置いてありました。

そしてこれも入口すぐところにあるデジタルスタンプラリーです。これを4つ集めると景品がいただけるとのこと。やり方は簡単でQRコードを読み取るだけです。

このようにスタンプを手に入れることができます。



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また全体のレイアウト図もあります。御堂筋から中之島の東側のほとんどが会場です。地図では高速道路のあたりまでになっていますが、実質的には中之島の最も東の先端部分までが会場として一体化していました。

中之島プロムナードを歩いた様子を動画撮影しました。

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そして最後のゲートを越えるとメイン会場です。

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Museum2 つながる感動の光

中央公会堂前では、今年もプロジェクションマッピングを行っていました。

今年はメインプログラムの前に、ディズニー映画最新作『ズートピア2』連携プログラムが行われました。



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メインプログラムは動画で撮影しました。

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ほぼ毎年見ていますが、これを見るとクリスマスが来たと感じるようになりました。

さて、中央公会堂のすぐ近くに2番目のスタンプポイントがあります。



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こちらがふたつめの中央公会堂南のスタンプです。

隣では光のマルシェが行われています。集めているデジタルスタンプがすべてたまったたら抽選で、光のマルシェお食事券(A賞500円、B賞200円)がいただけるチャンスです。

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さらに「ドリームビア」という日本各地の個性豊かなクラフトビールをセレクトして楽しめるようになっていました。かつて「地ビールは高くてまずい」と言われていたころから四半世紀ほどを経て本当に地ビール(クラフトビール)が多くの人に受け入れられる時代になったことを感じました。



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そしてクラフトビールに合いそうなフードの屋台がならんでいます。公式ページによれば30もの様々なお店が並んでいて、早くも行列ができているお店がいくつもありました。

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冬の寒さを癒すようなホットワインを出している店もありました。

途中には大きなクリスマスツリーの光があります。上のほうだけ黄色で下のほうが紫色をしています。これは「ドリカムツリー イルミネーション」と呼ばれるもの。

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調べると2010年から行われている取り組みで「DREAMS COME TRUE WINTER FANTASIA(ドリームズ・カム・トゥルー ウィンターファンタジア)」とコラボレーションして、中之島の水辺拠点にシンボルツリー(通称ドリカムツリー)を植樹しました。現在7本あり、冬の時期にはイルミに彩られたツリーとなります。



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さて、常設のGARBレストラン、京阪なにわ橋駅の入り口の近くから土佐堀川沿いに降りられるようになっています。そしてなにわ橋を潜ってバラ園方面に抜けられるようになっています。

というわけでスロープを下りていきます。

下まで降りてきました。土佐堀川沿いにもイルミが点灯してます。



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リバーサイドイルミネーションという名前がついています。「都会のイルミ」というタイトルをつけたくなるような一枚です。青い光のほうに向けて歩いていきましょう。

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青い光の所まで来ると、レーザー光線の映像が上の幕に映し出されています。

動画撮影をしました。

Museum3 ひかり咲く庭

なにわ橋を潜ると3つ目のスタンプポイントです。

ということでバラ園西入口のスタンプを手に入れました。

バラ園も光の会場になっていました。植物園を光の会場にするのは、昔、河内長野の花の文化園で行われた「はなぶんサンクスイルミ」を思い出します。



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こちらのイルミはちょっと個性的な雰囲気です。これは大阪芸術大学芸術計画学科の作品で、恐竜の世界を光と音で再現(外部リンク)したものです。「DINO☆FANTASIA〜中之島・記憶の発掘〜」というタイトルがついています。

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植物園の先には雪だるまが見えます。

チューブ状のものを使った床のイルミネーションです。



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こちらは卵から恐竜が生まれるシーンを再現した動く映像が入っています。大阪芸大の作品なので、最後に芸大のロゴが出てきました。

雪だるまのほうに向かいましょう。ちなみにこの道と反対側の道は一方通行になっていました。

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これは反対側から撮影したものです。

こちらが結構特筆すべき展示で、クジラと思われるものをイメージして作っているようなのですが、水面の上に出てきて暴れているような動きをするクジラがイメージできるような音も流れていました。



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Museum4 光と音の余韻

雪だるまのすぐ近くで右側に行くように誘導されています。ちなみにこの雪だるまにも名前がついています。

「UMEDA MEETS HEART 2025」連携 BIGスノーマンin中之島というそうで、BIGスノーマンとCO-BIGスノーマンの親子です。

こちらは「ミラーボールツリー」と呼ばれるもので、中之島公園バラ園東側からハンドメイドマルシェへと続く「バラの小径」に、幻想的に表現したミラーボールツリーです。見ながらなぜか「幾何学的」という言葉が頭に浮かびました。



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ここで川に水上バスが走ってきました。

せっかくなので少し動画に撮影。



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さらにサンタクロースが先導をしている小型船がきました。

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後で確認しましたが、インディクルーズの「中之島イルミネーションクルーズ2025」(外部リンク)でした。



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こちらがチケット売り場です。20分間のクルージングが25日まで行われています。

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21時までですが、結構便数も多いです。

さて雪だるまの後ろに高速道路の高架があり、その後ろにテントが並んでいます。



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その場所にあるのが、クリスマスハンドメイドマルシェです。

1点物が多いハンドメイド作家が中心に集まっているマルシェです。公式ページによれば25日は22の作家さんが出店しています。

ハンドメイドの作品の横にはフードブースもあるので、休憩ながら軽い食事ができます。

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これは上とは違うお店「まちゃキッチン」さんです。良心的な料金で販売していました。



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中央は休憩スペースとなっていて、イートインなどもできるようになっていました。

さてこちらは、光のコンサートです。ミュージシャンやアーティストによる光と音に包まれながら行われるコンサート会場ということで、25日も17:30~21:00まで生演奏が行われました。

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整理券が必要な世界のミャクミャク展

クリスマスハンドメイドマルシェのすぐ隣にこのようなものがありました。これはミャクミャクを探せ!ポールプールで、3歳児から小学生までを対象としたゲームコーナーです。



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そして今年は万博の年らしく、ミャクミャクエリアになっていて、そのメインが世界のミャクミャク展です。

内容としては、各国のパビリオンスタッフが思いを込めたミャクミャクフィギアをオーナメントにしてクリスマスツリーとして展示しています。

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ただし、これについてはデジタル整理券が必要とのこと。



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QRコードで読み取るとLINEのこちらのページが出てきて、入場整理券を手に入れられるようになっていました。

これを開いたのが昨日の18:00頃ですが、19:30からの部が受付前となっていました。

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(展示しているものが小さなフィギアのため、テントふたつ分だけでした)

ミャクミャクは河内長野のラブリーホールのイベントでも立ち見が出るほどの人気ぶりなので、すぐに売り切れるのでしょう。

出口側から撮影しました。外からでも、クリスマスツリーの形をしたものが見えます。あの中に様々なフィギアがあるものと考えられます。



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入口側を見ると、すでに次の時間帯の整理券を持っている人が待っていました。

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離れた位置から撮影しました。すでに万博は終わりましたが、ここだけは万博のようになっている感じです。

世界のミャクミャク展は整理券を手に入れないと入れませんが、こちらは行列に並んでできるようになっていました。ミャクミャクスタンプを手に入れる場所です。

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ミャクミャクバルーン展示がありました。これだけはその場で普通に見られるのが良いですね。



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ついでに後ろ姿も見ておきました。しっぽの目がアクセントになっています。

2025年のOSAKA光のルネサンスの特徴といえるミャクミャクエリアでした。

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中之島の東端へ

中之島の最も東橋のほうまで歩いていきました。紫色に輝くドリカムクリスマスツリーが見えます



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天神橋に上がるスロープの横には水辺の散歩道という名前がついています。

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天神橋を潜り、いよいよ中之島の東端です。

先端部分は船の先をモチーフにしたイルミになっています。中之島を巨大な船に見立てているわけですね。

そして島の中にいると反対に見ますが、対岸や船からは「OSAKA」と見える光です。

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ということで、引き返します。

途中トイレがあったのでトイレを利用したのですが、

トイレから出ると、天神橋の先、北側で噴水ショーが行われていました。これは水と光のウォータショー(外部リンク)で、天神橋と天満橋の間100メートルを超えるところで行われていた巨大音楽噴水ショー。河川で行われるのは国内最大とのこと。



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動画を撮りました。OSAKA光のルネッサンスとは直接関係ありませんが、偶然にも見ることができました。2026年2月頃まで実施するそうです。

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デジタルスタンプを全部集めました!

ということで戻ってきたところ、

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そして最後のスタンプポイントです。

これで4番目「バラ園東入口」のスタンプを手に入れました。

スタンプを全部集めると抽選でA~C章があたります。

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スタンプを全部集めえると、光のマルシェのあるところ中央公会堂の前に総合案内所があるのでそこの人に見せて、ルーレットを回します。



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チャレンジしましたが、C賞の記念絵葉書が当たりました。A賞などは当たりませんでしたが、「ここで余計な運を使っている場合では無い」と、自分に言い聞かせ、

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こちらの記念絵葉書をいただきました。

ということで、おそらくどこよりも詳しく、OSAKA光のルネッサンス2025の様子を紹介しました。

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おまけ:河内長野駅での万博関係取り組みは28日まで実施

万博のミャクミャクも関係したOSAKA光のルネサンス2025は25日までですが、万博が関係するという意味で河内長野では28日まで記念スタンプが設置されています。実は大阪市内に行く前に、河内長野観光案内所「モックルステーション」に立ち寄りました。



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こちらです。もともと用意されていた万博関係3つのスタンプの他、2億円トイレスタンプや菊水産業さんのつまようじキャラ「つま子さん」(外部リンク)のスタンプも増えて豪華に6種類のスタンプが押せるようになっていました。

またこちらバス無料デーに合わせて設置された重ね捺し(かさねおし)スタンプラリー用のスタンプです。



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専用の台紙を使い、しっかりと差し込むのがポイントです

このようにできました。重ね捺しスタンプラリーは3月31日まで行われているので、じっくりと時間をかけて楽しめそうです。

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中之島公園(OSAKA光のルネッサンス2025会場)

住所:大阪府大阪市北区中之島1丁目1
アクセス:なにわ橋駅、淀屋橋駅、北浜駅、大江橋駅から徒歩



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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