【大阪狭山市】15時までイートイン可能!川向のデアイ・ザ・ベーカリー & カフェでおいしいひと時

唯一無二の地域ライターがイチオシの大阪狭山グルメ

大阪狭山市と埼玉県狭山市に代表されるように、同じ地名が全国各地にあります。例えば川向も富田林市や羽曳野市にも同じ川向という地名があります。

大阪狭山市の資料(外部リンク)によれば、川向は旧半田村を構成していた 半田5地区 (川向、東村、前田、浦之圧、北村) の ひとつとのこと。

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川向地区公民館や地車がありますが、川向という地名は現在はなく、半田三丁目になっています。川向の地名の由来で一般的なのは「川の向かい側」です。富田林や羽曳野の川向は石川に対してですが、大阪狭山市の川向は西除川に対してです。



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そして川向の地車は西除川の向かい側にある狭山神社に宮入することから、「狭山神社から見て川の向かい(川の反対側)」にある地区ということになります。

そんな川向の歴史をおさらいしたところで、さやりんバス(循環バス)川向バス停の前にあるのがデアイ・ザ・ベーカリーさんです。大阪狭山店のほか和泉店と奈良店(田原本)にお店があり、本店は和泉市です。しかし、大阪狭山店だけは後ろに「&CAFE(カフェ)」とついており、イートインが楽しめます。

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デアイ・ザ・ベーカリーさんは食パン専門店ですが、

フルーツサンドなども販売しています。



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そして、今回こちらにお邪魔したのは、イートインを行っていたからです。

15時ラストオーダーで、入ったのが15分前だったのでどうにか間に合いました。

イートインも終了間近とあって、残りわずかでした。



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カウンターの先には食パンが見えます。朝の開店時には棚全体に並びますが、この時間になるとほとんど売れてしまったようです。

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食パンは1.5斤の単位で販売しており、税込730円です。公式ページによると、カナダ産の最高級小麦と低温熟成させた酵母を加えて作っているそうです。そして大きな特長となる柔らかい食感や甘さを引き出すために、北海道産の生クリームを使用。バターを10割取り入れることで、風味豊かで後を引くおいしさを追及しているそうです。加えてハチミツも使用しているとのこと。

こだわりぬいた食パンは、さやまのええもん認定を受けています。



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和泉市産の純粋ハチミツ「いずみつ」を販売しています。

堺市南区にあるアンディオールのジャムも販売していました。

きび糖とよつ葉バターを使用したラスクです。



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テイクアウト可能なバナナジュースもあります。それにしても手書きのPOPメニューが多いのが特徴ですね。

さて、イートインの場合、各種サンドとドリンクを合わせると150円安くなります。

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イートインスペースです。イートインと聞けばコンビニなどにある印象が強いので、簡易的なイスとテーブルかと思いきや立派なイスとテーブルです。

なので、れっきとしたカフェなのです。

サンドとドリンクも注文してから空いている席に座り、できあがりを待つことにしました。



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登場しました。コッペパンのたまごサンドをドリンクとのセットを頼んだので150円引きです。

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イートインの場合は温めてくれます。ケチャップとたまごそしてパンと三拍子そろった味わい。とても美味しくいただけました。

こちらはフルーツサンドです。黒バナナサンド(チョコレートクリーム)税込み400円です。最高級という大きなバナナがどっしりと入っています。チョコレートクリームがパンとの接着剤の役目を果たしているようでバラけることはありません。

チョコレートクリームだけだと甘すぎると感じたかもしれませんが、バナナと合わせることで、バナナの異なる甘みとうまく調和する感じで、甘味が少し抑えられうま味のほうが強調されていました。おかげで飽きることなく美味しくいただき、あっという間に完食しました。



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コーヒーです。美味しいものをいただいた後に飲むと、ほっこりするような気持ちになるから不思議です。

食パンにこだわりのあるデアイ・ザ・ベーカリーさん、イートインのカフェメニューも侮れない美味しさで、午後のおやつタイムが心地よいものとなりました。「口にいれた瞬間、思わずほころんでしまう」こだわりのパンを作っているお店だけに、パンをベースにしたサンドイッチも美味しいのは当然で、パンの旨味が中に入っている具を引き立てている気がしました。
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支払いは各種決済に対応しています。

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そしてさやりんポイントの加盟店でもあります。

せっかくなので食パンをお土産に買って帰りました。よく見かけるパンよりも白っぽい気がしましたが、お店の人も高級食パンということで「白いパン」として販売しているとのこと。柔らかさを追及しているそうです。手で持った感覚として確かに「柔らかい」と感じました。逆に食パンがつぶれないかとヒヤヒヤしながら持ち帰りました。

食パンはトーストにしていただきました。バターを塗っていただきましたが、バターとこだわりパンとの相性がとてもよく、この日は気分の良い朝を迎えられました。

15時ラストオーダーでイートインを行っているデアイ・ザ・ベーカリーさん。散歩の途中でとてもゆったりとした時間が過ごせました。美味しいパンを味わいながら午後のリッチな時間を過ごすのに最適だと思いました。



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デアイ・ザ・ベーカリー & カフェ(外部リンク)

住所:大阪府大阪狭山市半田3丁目1667-3 TEL:072-349-9678 営業時間:9:00~18:00(売り切れ次第終了)、イートイン15:00ラストオーダー

定休日:月曜日(祝日の場合は営業) アクセス:さやりんバス 川向バス停下車すぐ、南海金剛駅から徒歩10分



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この記事を書いた人

奥河内から情報発信 大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような唯一無二の文章執筆、情報を発信しています。

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