
金剛きらめきイルミネーションがスタートしたふれあい大通りの北側歩道と久野喜台1号公園(シロクマ公園)を利用して第1回目となる金剛FAMマーケットが11月30日に開催されます。地域(富田林市、大阪狭山市)を中心に人気のお店が30店ほど集まって行われます。
|
|
|
金剛FAMマーケットの「FAM」はファミリーの略か

マーケットで「FAM」の意味を調べると主に次の要素が出てきます。
「PR」 |
- 地域農家が農産物を直接販売する「ファーマーズマーケット (Farmers’market)」
- 「Family(家族)」の略語。恋人や仲間のような親しい間柄の意味もある
今回のFAMの出店者を見る限り、農家さんではなく、雑貨やフード、アクセサリー、ワークショップのお店が30店ほど集まるという趣旨でかつ、イベントのキャッチフレーズが以下の通りから、FAMはファーマーズというよりファミリーを指しているものと考えられます。
来て下さるお客様も出店者の我々もみんなで笑顔になるイベント。みんな仲間!みんなファミリー!
|
|
|
「OPEN STREET」の続きとして開催

2024年に続き、南海金剛駅周辺で行われた社会実験Open Street+vol.2が、10月24日25日の2日間行われました。しかし、それで終わりではなくウォーカブル社会実験「Open Street Challenge」が11月30日まで企画(イベントや出店等)を実践する市民や事業者等を公募し、一定期間のトライアル(暫定利用)として行われるイベントのひとつが金剛FAMマーケットです。
「PR」 |

11月30日(日)までの社会実験実施期間中に、暫定利用として公園や歩道空間を利活用する企画の一環として行われます。
|
|
|
金剛FAMマーケット
会場:久野喜台1号公園(シロクマ公園)、ふれあい通り北側歩道
住所:大阪府富田林市久野喜台2丁目12
日時:11月30日(日)11:00~16:00
アクセス:南海金剛駅下車徒歩1・2分程度




コメント