画像はダイヤモンドトレール(ダイトレ)上にある行者杉とよばれるスポットです。そして、ここは単なるハイキングやトレッキング上にあるスポットだけではありません。

それは河内長野市(大阪府)、五條市(奈良県)、橋本市(和歌山県)の境が交差するゴールデントライアングルのような場所だからです。

そんな3つの自治体が交差したゴールデントライアングルのような場所には、行者杉(外部リンク)があり、河内長野石見川の人が5月5日に集まって宴を開きます。

そして行者杉を境にしている3自治体には広域連携協議会があり、協議会が主催するイベント「金剛3市 #ふらっとフォトラリー」を現在開催中!11月30日まで行っています。
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やり方は簡単で、公式アカウント(外部リンク)をフォローしてから、自分が撮影した3市の写真を「#ふらっとフォトラリー2025 #○○市」というハッシュタグを入れて応募するだけです。その応募写真の中から抽選で30名様に豪華特産品がプレゼントされます。

抽選なので、今からでも十分間に合います。チラシにはおすすめのスポットが紹介されています。以下の注意事項を理解したうえで応募しましょう。
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- 応募する写真はご自身で撮影した写真に限ります。
- 写真に人物が写っている場合、必ず本人の許諾を得た上で投稿してください。
- 私有地や立入禁止区域には入らないでください。
- 撮影禁止エリアでの撮影はご遠慮ください。
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撮影した写真はイベント記録や広報に使用させていただく場合があるそうなので、あらかじめご了承くださいとのこと。

(橋本駅前)
ここで、3つの自治体に訪問した際の画像がいくつかあるので、金剛3市 #ふらっとフォトラリーの参考に紹介していきましょう。
河内長野市

河内長野市はいくらでも写真があるので、チラシにものっているスポットを紹介しましょう。最初は河内長野駅のすぐ近くにある酒蔵通りです。そろそろ日本酒造りが始まるころですが、天野酒によると杉玉作りは11月8日と9日に行われるそうです。
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そして11月中旬ごろに新しい杉玉が、画像のように酒蔵の前にしばらく並べられ、11月下旬の初槽式(はつふねしき:新酒発表会のことで地域の人とお祝いする)の時になると、各家庭の軒下に吊るされるとのこと。こういうタイミングで一枚狙うのもよさそうですね。
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大阪府の道の駅で常にトップ争いを演じている道の駅、奥河内くろまろの郷もスポットに最適です。

毎週末ごとにイベントをしていますが、特に11月22日、23日にはくろまろの郷収穫祭2025が開催されるので、イベントに行って一枚撮影するのもよさそうですね。

もうひとつ、岩湧山山頂はススキの美しい季節になりました。
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山頂まで登るのが大変なら、滝畑ダムから頂上付近の様子がよく見えます。それを利用して下界から山頂付近を滝畑ダムの借景として入れてみるのもよい気がします。
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五條市

五條市はあまり行かないので、限られた画像で紹介しましょう。奈良県の五條市は吉野川(和歌山県に入ると紀ノ川)からの風景も美しいです。

そして五条新町の古い町並みも忘れてはいけませんね。

こちらは途中まで建設工事が行われながらも、未成線(みせいせん:完成する前に計画が中止されて一度も列車が走らなかった路線)のまま終わった五新線の跡が残っています。
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こちらは五条の中心部からは少し離れていますが、徒歩で行ける場所「榮山寺」です。穴場スポットになるかもしれません。このほかにも大和二見地区や幕末の天誅組ゆかりの地も見逃せませんね。
橋本市

(橋本駅)
橋本市もあまり訪れる機会が少ないスポットですが、いくつか見つけました。

こちらは橋本駅の近く、紀ノ川に架かる橋本橋です。五條市の吉野川と比べて川幅が広くなっている気がします。
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また、河内長野との境にある紀見峠のあたりも、山に登る必要はありますが、数学者の岡潔ゆかりの地ということもあり、なかなか撮影によさそうなスポットでした。

そして、こちらJR高野口駅の前に建っている葛城館です。木造3階建の旅館跡で、現在はCafeになっているとのこと。
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そのほかにも、高野口駅から紀ノ川、九度山方面に向かう途中にある嵯峨天皇腰かけという史跡や

ホンキー トンク(外部リンク)さんという中々よさげなカフェもあります。

(河内長野と五條の間にあるトンネルの左横には行者杉への入り口が)
ということで、金剛3市(河内長野市、五條市、橋本市)で過去に訪問して撮影したことのあるスポットを紹介しました。河内長野はもちろんのこと、この機会に隣の五條市や橋本市に出向いて「これぞ」と思う一枚を投稿して応募してみてはいかがでしょう。
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行者杉
住所:大阪府河内長野市石見川、奈良県五條市県境、和歌山県橋本市県境
アクセス:小深バス停から徒歩2時間程度
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この記事を書いた人
奥河内から情報発信
大阪府河内長野市在住の地域ライター・文筆家。2021年に縁もゆかりもない河内長野に移住し「よそ者」の立場で地元の魅力・町が元気になるような情報を発信しています。
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