大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町】かつて神社が存在した場所に残る白木神社遥拝所。その先には今鎮座する大阪唯一の村に

合祀後の元神社のその後ですが、地元の要望で復社するか、政府の方針を無視して地元でひそかに祀る、あるいは跡地として残る、もしくは完全に消滅するパターンが多いようです。しかし、白木神社の跡地には、遥拝(ようはい)所があります。
インタビュー記事

【河内長野市】本日退任されます島田智明市長に2期8年務めた熱い思いをインタビュー。驚きの出馬事実も!(2024年8月2日アーカイブ記事)

、地域の伝統行事や行政にかかわるいろんな事業のときなどの取材時では、それこそひんぱんに島田市長にお目にかかる機会がありました。市のトップとして、平日夜間や土日の休日にも市民と触れ合う公務をされていた姿がとても印象的でした。
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】新しい散歩の楽しみ方を開眼!滝畑にあった発電所・瀧幹の名残が残る電柱巡りに同行しました

電柱を追いかけながらのウォーキングというのはなかなか面白く、新しい散歩の楽しみ方ということで、その様子を紹介したいと思います。電柱や電信柱を追いかけながらの散歩道。いつか散歩する機会があれば、電柱に足を止めて確認してみてはいかがでしょう。意外に楽しい散歩の仕方でした。
インタビュー記事

【富田林市】東日本大震災の門外不出奇跡の稲穂がなぜ富田林に?吉村善美市長に伺いました #知り続ける (2025年3月11日アーカイブ記事)

いろんな立場と一緒になる多文化共生はこれからも続けていきたいとのこと。特に気になった言葉として「人口の増減の尺度とは違う意味での市政の発展。市民にいろんな立場の人と一緒につながることの大切さを伝えていきたい」と言いました。
河内長野の歴史

【南河内郡千早赤阪村】役場の後ろに隠れるように鎮座する出合藤森戎神社とは?楠木正成との由来が。

まとめると楠木正成の夢枕に出てきたお告げから、生まれた故郷「山の井」の中にある下赤坂城の麓にある霊的な地とされた「藤ノ森」にえびす神を祀ったということです。それが現在も鎮座している出合藤森戎神社というわけですね。そんな歴史を振り返りながら大阪唯一の村にあるえびす神に手を合わせてみてはいかがでしょう。
インタビュー記事

【河内長野市】修平さんが導く明るく楽しい河内長野とは?就任1か月経過の西野市長に聞いてみました(2024年9月15日アーカイブ記事) 

府議時代からいろいろなところでよくお顔をお見掛けする西野市長ということもあり、ぜひ取材を申し込んでインタビューしたいと考えていました。そこで就任1か月が経過したタイミングで取材を申し込んだところ、たいへんお忙しい中、調整してくださいました
河内長野のイベント

【河内長野市】地道な活動と貢献を行う消防団の晴れ舞台!今年の出初式は11日に大師総合運動場で開催

行事などでも消防団などが出向いて事故が起きないように警戒している場合もあります。消防団は縁の下の力持ちのような地味だけどもとても重要な存在ですが、そんな消防団の晴れ舞台といえば出初式です。
河内長野の歴史

【河内長野市】烏帽子形八幡神社のえびす祭だけなぜ7日?その理由を探りつつ、昨日の宵宮の様子を見ました(2023年1月7日アーカイブ)

2026年1月6日が宵恵比須で15:00~19:00まで、1月7日の本恵比須は10:00~15:00までおぜんざいの接待があります。さらに1月7日15:00から餅まきが行われるとのこと。
河内長野のイベント

【河内長野市】1月6日、子ども・子育て総合センターあいっくに、LaQハカセがやってきます(オリジナル)

1月6日に駅前ノバティながの北館5階にある子ども・子育て総合センターあいっくに、LaQハカセがやってきます。これは河内長野市内在住の小学校6年生以下の子どもを対象としたイベントで、ハカセブルーによるライブパフォーマンスとLaQ教室(13:00、15:00同じ内容で整理券配布)が行われます。
大阪狭山、南河内郡のおでかけ・散歩記事

【大阪狭山市】金剛駅から狭山、三都、池之原、龍神社と初詣を取材しながら大阪狭山市駅まで歩いてみました

今回はバスを使わず、南海金剛駅から狭山、三都、池之原、龍神社と初詣の様子を取材しながら大阪狭山市駅まで歩いてみました。アバウトな数になりますが、総距離数は11キロ、歩数は1万5,000歩くらいでした。
河内長野のイベント

【河内長野市】2026年初詣。千代田神社の神事は?戎祭、とんどの予定も発表になっています(オリジナル記事)

千代田神社によると、年始は次の予定になっています。1月2日・3日 初詣 9:00~17:00  1月3日11:00からお菓子撒き神事1月9日から11日 戎祭 16:00~22:001月9日 16:00~22:00、1月10日 9:00~22:00、1月11日 9:00~17:001月10日 14:00~ 福餅撒き神事 1月11日豚汁振る舞い1月18日 とんど祭 8:00~ お焚き上げ神事
大阪狭山と南河内郡の歴史

【南河内郡河南町・太子町】おおっ、3日まで目の前で護摩焚き&法話も!元日初詣の様子を取材してみました

昨日から2026(令和8)年がスタートしました。年の初めの3日間は三が日ということで神社仏閣への初詣が行われます。ということで、昨日(元日)は河南町の北側と太子町で初詣の様子を取材しました。
河内長野の歴史

【河内長野市】なんと神社で除夜の鐘を撞く!神仏習合の名残、2026年の干支・午に繋がる住吉神社の初詣

「なんと神社で除夜の鐘を撞く!」と一瞬驚きますが、結論から言えば、これは神仏習合の名残です。江戸時代までは神社境内の中に神宮寺、あるいは寺の境内に神社があることが別に普通だったのですが、明治時代の廃仏毀釈で仏教系寺院の多くが廃寺となったことは、南河内地域の神社仏閣を歩いているとその足跡がいくらでも見られます。別の日に住吉神社に参拝した時に撮影しましたが、境内に鐘楼が残っていました。
奥河内とその周辺エリアの季節の見どころ

【2026年】南河内南部の2026年除夜の鐘&初詣スポットを地域別に、どこよりも詳しくご紹介(オリジナル記事)

南河内南部(河内長野市、富田林市、大阪狭山市、南河内郡<太子町、河南町、千早赤阪村>の2026年の初詣と除夜の鐘の情報をまとめました。どこよりも詳しくご紹介します。
富田林の歴史

【富田林市】意外に知らない?美具久留御魂神社の神様や由緒、そして意外過ぎるトリビアの数々を紹介します(2021年10月7日アーカイブ)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです秋祭りシーズン真っ只中。今年はお祭りが中止や縮小の所が多く、少し寂しい年になりましたね。お祭り以外でも、願掛けをしたい時、初詣や厄払い、七五三など、なにかと近所の神社におまいりして神頼みをしてい...
富田林の歴史

【富田林市】瀧谷不動明王寺の鐘はどんなもの?年越し前に撞いてみました。近鉄長野線の新年終夜運転も確認(2022年12月31日アーカイブ記事)

※アーカイブ記事なので情報は掲載当時のものです ただし近鉄の終夜運転の時刻表については現在のもの(2025年12月31日から2026年1月1日)に入れ替えています。いよいよ今年もあと1日。毎朝6時前後に記事を投稿していますので、厳密に言えば...
河内長野のおでかけ・散歩記事

【河内長野市】観心寺除夜の鐘&初詣の予定は?かつての領地、観心寺七郷の小深から鳩原まで歩くと何がある

河内長野の除夜の鐘&初詣スポットといえば天野山金剛寺や延命寺なども含め数多くあります。しかし、観心寺も忘れてはいけません。「PR」「PR」観心寺の公式ページ(外部リンク)によると、観心寺の年末年始の行事は次のようになっています。12月31日...
その他

【2026年版】南河内地域南部で1月1日より開いている店はどこ?地域別にまとめてみました。(オリジナル記事)

神社仏閣とコンビニを除いた「1月1日(元日)より開いている店」、「1月2日から開いている店」「1月3日以降開く店」を南河内郡南部(河内長野市、富田林市、大阪狭山市、南河内郡)でまとめてみました。
富田林の歴史

【富田林市】全国で4番目の大きさ、重さ12トンの鐘から鳴り響く除夜の鐘は圧巻!大阪唯一の木造五重塔の願昭寺(2021年12月31日アーカイブ) 

朱色の美しい五重塔のそばに来ました。建立は2011(平成23)年と、10年ほど前のこと。そして特筆すべきは木造で建てられており、それは大阪府内で唯一とのことでした。塔の高さ37mあり、これは全国10位。
富田林の歴史

【富田林市】五六七大明神は「コロナ」とは呼びません。寺内町のそばに点在する難解地名「毛人谷」の名残、旧田中家住宅の近く(オリジナル)

元々は寺内町に接する位置まで毛人谷という地名だったために、寺内町の近くを歩いていると画像のように毛人谷の名前が付いた建物がいくつか見られます。